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5/26(金)プロ野球セットでの生放送試合一覧「巨人は広島のカモか!」

2017/5/26(金)プロ野球セットの放送予定と見どころ

巨人 VS 広島 @東京ドーム
CS257 日テレジータス

ヤクルトに連勝し、今日から敵地に乗り込む広島は、先発を岡田に託します。若手右腕の魅力は、何といってもスピンの効いたストレートでしょう。投球割合の半分以上を占める同球種は、被打率.209と好成績です。しかし、巨人・坂本勇には要注意。理由は、直球に対して打率.433、6本塁打を記録しているからです。岡田は坂本勇を警戒しつつ、伸びのあるストレートで相手打線を抑え、チームを3連勝に導けるでしょうか。

阪神 VS DeNA @甲子園
CS250 スカイA

リーグ最高の救援陣は、阪神の大きな強みの一つ。中でもマテオとドリスは強力で、ホールドポイントとセーブでそれぞれリーグトップをひた走っています。圧倒的な投球を見せる助っ人コンビですが、その一方で弱点も。それはマテオが投手でリーグワーストタイの3失策、ドリスも2失策と守備に難があることです。予報通りの投手戦になれば、まず出番のある両投手。DeNA打線はバントなどの小技を用いて、彼らの隙を突きましょう。

中日 VS ヤクルト @ナゴヤドーム
BS243 J SPORTS 2

中日の先発・小笠原は入団以降、まだナゴヤドームで白星を挙げていません。今季2度あった先発登板では、いずれも試合をつくっており、今日の一戦でも好投を見せ味方の援護を待ちたいところです。そこで注目は、小笠原が先発した5月19日の試合でサヨナラ2ランを放ったビシエド。昨日のDeNA戦では、3試合連続となる本塁打をマークしました。主砲は今日もアーチを描き、左腕の本拠地初勝利をアシストできるでしょうか。

ファイターズ VS ソフトバンク @札幌ドーム
CS254 GAORA SPORTS

先週からオールスターゲームのファン投票が行われています。昨日の中間発表までで三塁手部門のトップを争っているのが、ソフトバンク・松田と日本ハム・レアード。両選手は、今月に入ってから調子を上げ、月間本塁打はそれぞれ7本と8本です。そろって持ち前の長打力を発揮しており、本塁打後のパフォーマンスもおなじみでしょう。今夜は両選手から一発が飛び出すのでしょうか、パ・リーグを代表する三塁手の“競演”に注目です。

楽天 VS 西武 @Koboパーク宮城
BS242 J SPORTS 1

楽天で2ケタ本塁打をマークした生え抜き選手はまだいません。その10本塁打を目前にしているのが、茂木です。約2週間ぶりに戻ってきた本拠地で、記念すべき10本目を狙いたいところでしょう。しかし、西武の先発・菊池はここまで防御率1.24を記録。さらにキャリアを通じて左打者には7本塁打しか許しておらず、昨季の被弾はゼロでした。茂木は左キラーの菊池から一発を放ち、ファンの大歓声に迎えられるでしょうか。

ロッテ VS オリックス @ZOZOマリン
CS351 TBSニュースバード

なかなか打棒を発揮できていなかったロッテの助っ人・ダフィーですが、昨夜は2本塁打を記録。1本目は初球、2本目は1ストライクからの2球目をたたきました。実は、昨夜の2本塁打を含め、ダフィーが今季放った6本のアーチは全て追い込まれる前に打ったもの。また同条件下では、打率.395の高打率を残しています。今日の一戦でも、カウントを悪くする前に勝負をしかけ、昨日のようなパフォーマンスを見せたいところです。

※各ゲームのポイントに関してのコメントは以下より引用
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投手戦のち、カープ完勝!

今季2度目の岡田とマイコラスの投げ合いでしたので、1点をめぐる投手戦だと思っていました。お互い好投手ですので、打線がいかに投手を助けるかが鍵だと思いました。
それで試合、序盤から両投手ともテンポよく投げていき、早い時間で4回まで終了。カープはチャンスは作れるものの、久しぶりの先発の野間がチャンスで打てない。緒方監督のお気に入りで左打ちだから右のマイコラス相手に先発だったと思いますが、2回の先制機、4回の追加得点機、どちらも結果を残せませんでした。エルドレッドの代わりに先発でしたが、マイコラス相手に野間は残念ながら通用しませんでした。巨人も毎回ランナーは出しましたが、併殺打に打ち取られリズムに乗れませんでした。

試合が動ごいたのは4回、菊池のつまっような当たりがフェンスぎりぎりでレフトスタンドに入り、カープが待望の先制。その後は投手戦が続き、重苦しい雰囲気のままでしたが、6回には3番から6番の4連打で大きい3点追加。今日の岡田なら十分なリードとなりました。
7回にも、菊池と丸で2、3塁のチャンスを作り、4番誠也がきっちり犠飛で追加点。これで、マイコラスは降板となったので、試合が決まった感じがしました。岡田は無失点でしたので、続投させましたが、石川にタイムリーを浴びてしまったので、7回1失点で降板しました。勝ちがついたのでチームトップの5勝目です。
8回には巨人のミスが続き2点の追加プレゼントをもらったので、勝ち継投投手を使う必要がなくなり、一岡と中田で勝ちパターンの中継ぎを休ませることにも成功。

ただ、一岡は坂本にフェンスぎりぎりの二塁打を打たれて失点をしたしたのでリリーフの中で一岡が一番安定感がないかもしれませんね。先頭の立岡のあたりを、これぞ菊池という好捕があったんですが、足が優ってしまったのが痛かったです。9回の中田は広輔の守備にも助けられ、わずか8球で9回を締めくくり、勝利に貢献してくれました。
これで、今季の巨人戦は8勝1敗。巨人をここまでカモにしてるので、今のカープは巨人相手なら普通に勝てる気がします。