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桑田佳祐のWOWOW放送、再放送日がこちら!契約方法も教えます!

桑田佳祐のWOWOW最新情報

年越しライブ2016「ヨシ子さんへの手紙 〜悪戯な年の瀬〜」

2016年、横浜アリーナで開催した、桑田佳祐の年越しライブ。一年間の精力的な活動が凝縮された、感動必至のステージ。一部に新たな編集を加えて放送する。

■放送日時
10/7(土)よる6:00
※収録日2016年12月31日@横浜アリーナ
桑田佳祐・WOWOW公式サイトで放送日時をチェック

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rimokon

私と桑田佳祐!

私も桑田佳祐さんの声に魅了された一人です。日本人っぽくない歌い方が大好きで、一度聞いたら忘れられません。ブルースに影響をされていることもあるのか、アメリカンぽい感じがすることも好きですね。ホール&オーツと競演したり、そのチャレンジ精神も良いです。

特に好きなのが、海を感じさせるような、最高にメロディアスな曲調です。なかには、放送禁止になりそうな曲もあって、全てがエンターテイナーなところも大好きです。人生を謳歌している印象があります。

一番好きな曲は「希望の轍」です。一度聞いたらワクワクして、スーパー前向きになれる曲です。就職に失敗したり、失恋してどうしようもないときに、私はこの曲を聞いただけで気分が上がりました。そして、ずっと希望の道が続くというような内容の歌詞に、自分の人生と照らし合わせて、困難な状況を乗り越えました。最高の曲で、何度カラオケで歌ったか分かりません。

ファンクラブに入ったにも関わらずチケットがとれなかったので、今度はチケットを得て見に行きます。

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新アルバム「がらくた」について

私はアルバム『がらくた』を聴きこみ、そして宮城で行われる『がらくた』ツアーにも参加します。一言で言えば、宝石箱のような、それぞれの曲がきらめきを放っているアルバムといえます。
その中でも特に目立って輝く、異質ともいえるインパクトを放っているのが、シングルでも発売された「ヨシ子さん」です。まずタイトルからして独特ですし、メロディ・歌詞ともに「カオス」と桑田さん本人が言っています。そしてファンは、ライブや歌番組で登場する「幽霊パンダ」こと、佐藤郁実さん(ダンサー)が扮するヨシ子さんの様子を思い浮かべて、トランスのような状態になっていくのです。

今回のアルバム『がらくた』では、他のアルバムに見られる「ストレートなエロ」(『MUSIC MAN』の「Early In The Morning」や、『孤独の太陽』の「エロスで殺して」など)がないのも特徴です。その代り、「Yin Yang」や「愛のささくれ~Nobody loves me」などの、悲哀を感じさせる、いうなれば「本音」のような、老若男女問わない、共感しやすいエロスが描かれているような気がします。
「サイテーのワル」は前奏がカッコいいのと、現代社会のあまりの変化に嘆いている内容に頷けて、お気に入りの曲です。「大河の一滴」はもともとカッコいいのですが、ライブではバイオリニストの金原千恵子さんによる演奏が加えられてより曲の世界に没入できることが期待できます。

聴いているこちらを優しく包み込んでくれるような曲が多いのも、還暦を超えた桑田さんの世界観の変化、といえるかもしれません。朝ドラ『ひよっこ』の主題歌である「若い広場」は歌謡曲の流れを汲んで歌詞にもメロディにもどこか懐かしさを感じさせてくれます。「春まだ遠く」は四季折々の情景が頭に思い浮かんできます。「あなたの夢を見ています」では七五調のリズムがとにかく心地よく、恋に敗れた思い出を優しく包んでくれるかのようです。
ノリノリの曲ももちろんあります。「過ぎ去りし日々(ゴーイング・ダウン)」や「オアシスと果樹園」は、「悲しい気持ち(Just A Man In Love)」や「波乗りジョニー」など同様に、ライブでみんなで思い切り盛り上がりたいです。

そして、私が最もアルバムで好きなのが「ほととぎす[杜鵑草]」です。何度聴いても、涙腺が刺激されます。生で聴いたら、間違いなく涙に濡れてしまうでしょう。
一曲一曲が違った魅力をもち、本当に素敵なアルバムです。早くライブに行きたい、聴くたびにその想いが掻き立てられます。