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メジャーリーグ

2024年 アストロズ 年俸ランキング一覧!年俸総額と贅沢税についても。

地区優勝、プレーオフの常連であるヒューストン・アストロズ。

圧倒的な強さがあるイメージがあって各選手の年俸も高そう…

というわけで、アストロズの年俸ランキングをまとめてみました。

全選手の一覧がわかりますし、今年、過去の年俸総額も表にしておきましたよ!

意外ですが、贅沢税は全然課税されていません!なのにこの強さ…



HOU アストロズの年俸ランキングまとめ

最新2024年 全選手の年俸ランキング一覧

※2024/2/7更新
※特に記載がない場合は1年契約

年俸
順位
選手名 平均年俸
契約金額÷契約年数
日本円換算
※1ドル143円
1位 ジャスティン・バーランダー
2023年~3年1億2,166万7,000ドル
3年目はプレイヤーオプション
4333万ドル
※AAV:贅沢税上の年俸は
1833万ドルで計上
61.96億円
2位 ホセ・アルトゥーベ
2018年~7年1億6,350万ドル
更に2025年からの契約延長も決定済み
➔2025年~5年1億2,500万ドル
2336万ドル 33.40億円
3位 アレックス・ブレグマン
2020年~5年1億ドル
2000万ドル 28.60億円
4位 ホセ・アブレイユ
2023年~3年5,850万ドル
1950万ドル 27.89億円
5位 ヨルダン・アルバレス
2023年~6年1億1,500万ドル
1917万ドル 27.41億円
6位 🆕ジョシュ・ヘイダー
2024年~5年9,500万ドル
1900万ドル 27.17億円
7位 ランス・マッカラーズ
2022年~5年8,500万ドル
1700万ドル 24.31億円
8位 ライアン・プレスリー
2023年~2 年3,000 万ドル
1500万ドル 21.45億円
9位 クリスチャン・ハビエル
2023年~5年6,400万ドル
1280万ドル 18.30億円
10位 フランバー・バルデス 1210万ドル 17.30億円
11位 カイル・タッカー 1200万ドル 17.16億円
12位 ラファエル・モンテロ
2023年~3年3,450万ドル
1150万ドル 16.45億円
13位 ケンダル・グレイブマン
2022年~3年2,400万ドル
800万ドル 11.44億円
14位 ビクター・カラティーニ
2024年~2年1,200万ドル
600万ドル 8.58億円
15位 ホセ・ウルキディ 375万ドル 5.36億円
16位 マウリシオ・ドゥボン 350万ドル 5.01億円
17位 チャス・マコーミック 285万ドル 4.08億円
18位 ルイス・ガルシア 188万ドル 2.69億円
19位 ブライアン・アブリュー 175万ドル 2.50億円
20位 セサール・ヘルナンデス 170万ドル 2.43億円
21位 ルイス・リヴス 90万ドル 1.29億円
22位 フランシュリー・シルヴェリオ 67万ドル 0.96億円
23位 アマウリ・ラミレス 60万ドル 0.86億円
契約が未確定の選手
ジェレミー・ペーニャ 未定
ジェイク・マイヤーズ 未定
ハンターブラウン 未定
ヤイナー・ディアス 未定

23年オフでFAになった選手たち

選手名/ポジション 23年時の年俸
(平均年俸)
FA後どうなった?
マイケル・ブラントリー
(外野手)
1200万ドル 現役引退
ヘクター・ネリス
(投手)
850万ドル
マーティン・マルドナド
(キャッチャー)
450万ドル ホワイトソックスへ
1年契約400万ドル
ライン・スタネック
(投手)
210万ドル
フィル・メイトン
(投手)
155万ドル

年俸トップはバーランダー投手!4333万ドル!

  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 誕生日:1983年2月20日(23年オフ時点で40歳)
  • ポジション:先発ピッチャー
  • 平均年俸:4333万ドル

アストロズの年俸圧倒的1位は大投手、ジャスティン・バーランダー!

MLBを見たことがある人なら誰でも知っているレベルの選手ですよね。

サイ・ヤング賞は3回受賞、うち1回はリーグMVPとのダブル受賞です。

新人王(2006年17勝、防御率3.63)も獲得していますし、最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振なども複数回。

ノーヒットノーランは3回もやってますからね。

※キャリアハイを挙げるなら2022年の18勝、防御率1.75、WHIP0.83でしょうかね。

デトロイト・タイガースで13年やり、アストロズには2017年に1対3でトレード。

その後2回の契約延長をしてトミー・ジョン手術も。

しかも復帰してからのサイ・ヤング賞です。

2023年からはメッツと契約しましたが、その年にまたアストロズにトレードで復帰。

今の高額年俸4333万ドルはメッツと結んだ契約でした。

弟さんは大谷翔平の大ファン、ベン・バーランダーですよね!

年俸2位はアルトゥーベ:2336万ドル

  • 国籍:ベネズエラ
  • 誕生日:1990年5月6日(23年オフ時点で33歳)
  • ポジション:セカンド
  • 平均年俸:2336万ドル

身長167.6cm、体重75kgの小さな巨人、ホセ・アルトゥーベ。

アストロズ一筋で首位打者は3回、盗塁王2回、そして2017年もリーグMVPに輝いています。

他にはシルバースラッガー賞、ハンク・アーロン賞、ゴールドグラブ賞なども。

この体格で打撃系のトップタイトルを獲っているのは本当に凄いですよね、、、。

契約としては2018年7年1億6,350万ドルでサイン。

これで平均年俸は2336万ドルになりました。

でもサイン盗みの件でデッドボールを何度も喰らったり、未だにもやもやが残るシーンもあってMLBの闇も感じる瞬間は多いですね(^_^;)

22年23年は打率3割超え、OPSも9割超えです。サイン盗みしなくても結果は出せる漢でした。
25年から5年契約延長決定!

アルトゥーベの今の契約は24年オフで終了ですが、既に25年からの5年延長契約も締結しています!

その額、5年で1億2,500万ドルです。

これにより25年からの平均年俸はわずかですがアップして、2500万ドル/年となりますよ。

バーランダーが引退した場合、その時点でチーム内の年俸ランキングで1位になります。

尚、1億2500万ドルのうち、サインボーナスは1500万ドルです。年俸としての毎年の受取額はこのようになっていますよ。
  • 2025年:3000万ドル+サインボーナス250万ドル
  • 2026年:3000万ドル+サインボーナス250万ドル
  • 2027年:3000万ドル+サインボーナス250万ドル
  • 2028年:1000万ドル+サインボーナス250万ドル
  • 2029年:1000万ドル

3位にアレックス・ブレグマン

  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 誕生日:1994年3月30日(23年オフ時点で29歳)
  • ポジション:サード、ショート
  • 平均年俸:2000万ドル

2015年のMLBドラフトで1巡目指名を受けて契約。

新人王やMVPなど派手な受賞はないのですが、常に長打と良い選球眼を期待できる選手です。

2019年には最多四球119個を選び、OPSが1.015をマーク。

空振り率もリーグ最少で、三振しない男として有名です。

2023、22、21年の年俸ランキングもどうぞ

年俸
順位
2023年 2022年 2021年
1位 ジャスティン・バーランダー
4333万ドル
ジャスティン・バーランダー
2500万ドル
ザック・グレインキー
3442万ドル
➔ロイヤルズへ
2位 ホセ・アルトゥーベ
2336万ドル
ホセ・アルトゥーベ
2336万ドル
ジャスティン・バーランダー
3300万ドル
3位 アレックス・ブレグマン
2000万ドル
アレックス・ブレグマン
2000万ドル
ホセ・アルトゥーベ
2336万ドル
4位 ホセ・アブレイユ
1950万ドル
ランス・マッカラーズ
1700万ドル
アレックス・ブレグマン
2000万ドル
5位 ヨルダン・アルバレス
1917万ドル
ライアン・プレスリー
1600万ドル
マイケル・ブラントリー
1600万ドル
6位 ランス・マッカラーズ
1700万ドル
マイケル・ブラントリー
1600万ドル
カルロス・コレア
1170万ドル
➔ツインズへ
7位 ライアン・プレスリー
1500万ドル
ウィル・スミス
1333万ドル
➔レンジャーズへ
8位 クリスチャン・ハビエル
1280万ドル
9位 マイケル・ブラントリー
1200万ドル
10位 ラファエル・モンテロ
1150万ドル

アストロズ年俸総額と贅沢税【過去5年分の表】

西暦 贅沢税対象となる
チーム年俸総額
贅沢税 MLB全球団
チーム年俸総額
ランキング
シーズン結果
※ア・リーグ西地区
2023年 2億2627万ドル 10位 優勝
2022年 2億1069万ドル 4位 優勝
ワールドシリーズ制覇
2021年 2億664万ドル 7位 優勝
2020年 2億2431万ドル
※閾値2.08億ドル
326万ドル
コロナの影響で課税なし
2位 2位
プレーオフ進出
2019年 2億375万ドル 5位 優勝

※閾値というのは贅沢税の発生ラインのことです。

常に優勝しているアストロズですが、実はチーム総年俸は飛び抜けているわけではありません。

とは言え上位10%に入るくらいの数字なので高いとは言えば高いのですが…

いい感じに贅沢税が発生しないラインで抑えられています。

2020年は年俸総額が閾値を超えましたが、コロナの影響で支払いなし!なので今まで贅沢税を払ったことがありません。

23年のア・リーグ西地区順位

  1. 👑アストロズ:90勝72敗
  2. レンジャーズ:90勝72敗
  3. マリナーズ:88勝74敗
  4. エンゼルス:73勝89敗
  5. アスレチックス:50勝112敗

年俸総額をうまくコントロールしながら毎年安定した強さ、、、球団運営が本当にうまいなぁーと思います。

2024年の贅沢税試算:357万ドルくらい

アストロズの24シーズンの推定年俸総額は今のところ推定2億5498万ドルと算定。

※2024/2/7時点

閾値が2.37億ドルの設定なので、1798万ドルの超過です。

これを前提に贅沢税を計算すると、税率20%で357万ドルくらいの課税になりそう。

※贅沢税の仕組みや計算方法についてはこちらを参照
➔メジャーリーグ 贅沢税の仕組み解説

もちろん24年オフに近づくに連れて総年俸の変化もありますが、初めての贅沢税支払いとなるかもしれません。

最後に

ちなみにもうご存知かも知れませんが、メジャー全体で贅沢税をよく払っているのがメッツ。

2023年にはじめて総年俸3億ドルを超えました…

そしてここ最近はドジャースも上昇傾向。

千賀投手、大谷選手がいて日本からの注目度も高いですし、リーグは違えどこの2球団についてもどんな選手がいて年俸がどれくらいなのか…など調べると面白いですよ。

➔メッツの年俸ランキング、贅沢税について

➔ドジャースの年俸ランキングや有名選手など

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