※当サイトで紹介するサービス、商品には広告も含んでおります。

メジャーリーグ

ブルージェイズの年俸ランキング&年俸総額!贅沢税はどうなる?



菊池雄星投手が在籍するトロント・ブルージェイズ。

スター選手が複数いて魅力的なチームですが、選手の年俸ランキングをまとめてみました。

最新の2024年分から、過去3年分のデータもありますよ。

また年俸総額と贅沢税の発生等についても試算してみました!

やっとゲレーロJr.の年俸調停も終わりました!

ポイント

  • ブルージェイズの23年、年俸総額はメジャー全体で5位でした!
  • 2億5801万ドルで贅沢税は550万ドル発生
  • チーム内の年俸ランキングはトップからスプリンガー、ガウスマン、バシット!
  • 尚、23年シーズンの結果はア・リーグ東地区3位で終了
  • 2024年は2023年を大きく超えるチーム総年俸額になりそう
    -贅沢税としては2000万ドルオーバー確実



ブルージェイズの選手年俸ランキング

2024年シーズンの年俸トップ5

  1. ジョージ・スプリンガー:2500万ドル(約37億円)
  2. ケビン・ガウスマン:2200万ドル(約32億5600万円)
  3. クリス・バシット:2100万ドル(約31億800万円)
  4. ウラジミール・ゲレーロJr.:1990万ドル(約29億4500万円)
  5. ホセ・ベリオス:1871万ドル(約27億6900万円)

※2024/2/8時点。1ドル148円で計算

2024年 チーム内年俸ランキング表

※記載がない場合は単年契約

順位 選手名 平均年俸
※契約金額÷契約年数
日本円換算
※1ドル148円
1位 ジョージ・スプリンガー
2021年~6年1億5000万ドル
2500万ドル 37.00億円
2位 ケビン・ガウスマン
2022年~5年1億1000万ドル
2200万ドル 32.56億円
3位 クリス・バシット
2023年~3年6300万ドル
2100万ドル 31.08億円
4位 ウラジミール・ゲレーロJr. 1990万ドル 29.45億円
5位 ホセ・ベリオス
2022年~7年1億3100万ドル
1871万ドル 27.69億円
6位 ジャスティン・ターナー
2024年~1年契約
1300万ドル 19.24億円
7位 菊池雄星
2022年~3年3600万ドル
1200万ドル 17.76億円
8位 ボー・ビシェット
2023年~3年3360万ドル
1120万ドル 16.58億円
9位 ケビン・キアマイヤー 1050万ドル 15.54億円
10位 ジャリエル・ロドリゲス
2024年~4年3200万ドル
800万ドル 11.84億円
11位 ジョーダン・ロマーノ 775万ドル 11.47億円
12位 アイザイア・カイナーファレファ
2024年~2年1500万ドル
750万ドル 11.10億円
13位 ダルトン・ヴァーショ 565万ドル 8.36億円
14位 イミ・ガルシア 550万ドル 8.14億円
15位 ダニー・ジャンセン 520万ドル 7.70億円
16位 チャド・グリーン
2023年~2年850万ドル
425万ドル
AAV:1050万ドル
6.29億円
17位 キャバン・ビジオ 421万ドル 6.23億円
18位 ティム・メイザ 359万ドル 5.31億円
19位 アレハンドロ・カーク 280万ドル 4.14億円
20位 エリック・スワンソン 275万ドル 4.07億円
21位 サンティアゴ・エスピナル 273万ドル 4.04億円
22位 トレバー・リチャーズ 215万ドル 3.18億円
23位 ジェネシス・カブレラ 151万ドル 2.23億円
24位 フランクリン・ロハス 110万ドル 1.63億円
25位 アンドレス・アリアス 898万ドル 13.29億円
26位 ネイト・ピアソン 80万ドル 1.18億円
27位 エンジェル・グスマン 77万ドル 1.14億円
契約が未確定の選手
アレック・マノア 未定

2023年オフにFAとなった選手たち

  • 柳賢振(ピッチャー):2000万ドル
  • マット・チャップマン(サード):1250万ドル
  • ブランドン・ベルト(ファースト):930万ドル
  • ケビン・キアマイヤー(外野手):900万ドル
    ➔プルージェイズと再契約:1年1050万ドル
  • ウィット・メリフィールド(内外野):406万ドル
  • ジョーダン・ヒックス(ピッチャー):184万ドル

※表示の年俸は2023年のもの

ブルージェイズが交渉するのはマット・チャップマンくらいではないでしょうか。

年俸トップはジョージ・スプリンガー!

2011年のMLBドラフト1巡目指名でアストロズ入団。

2017年には打率.283、34本塁打をマークし、その年のワールドシリーズ制覇にも大貢献しました。

何とシリーズMVPで、シルバースラッガー賞も初受賞!

2019年には打率.292、39本塁打、96打点という素晴らしい成績を残し、2020年オフにFA➔ブルージェイズと6年総額1億5000万ドルの契約を結んでいます。

※出来高で350万ドルが含まれている。

トロントに来てからは怪我しがちですが、売って走れる怖い存在です。

しかも盗塁は2023年に20個を記録していますから。

菊池雄星も年俸17億円を稼ぐ

西武➔マリナーズ(3年)➔2022年からブルージェイズ、ですね。

3年総額3600万ドルで出来高はなし。

平均年俸だと1200万ドルとなり、ブルージェイズでも年俸上位選手です。

22年は防御率5.19とかなり苦しみましたが、23年は3.86となりメジャー初の3点台、そして11勝を挙げました。

2024年がブルージェイズでの最後の年になりますが、ここでの活躍次第でFA後の稼ぎがまた変わってくるでしょう。

参考:菊池雄星の年俸推移と成績|西武~メジャーリーグまで全まとめ

マリナーズでの年俸1300万ドル1年契約オプションを蹴ってFA、そしてブルージェイズに来た時は「漢や!」と思いましたね。

意外と低い?ゲレロJr.の年俸

2021年のホームラン王(48本)、ウラジミール・ゲレーロJr.

MVPは逃すも、シルバースラッガー賞、ハンク・アーロン賞、MLBファーストチーム選出されていましたね!

ですが2023年でも年俸は実はかなり低めの1450万ドルでした。

※2021年は605万ドル、2022年は790万ドルです。

2021年がキャリアハイでおかしなくらい覚醒していたのですが、2019年メジャーデビューなので契約年数から言えばこれくらいの年俸でも妥当でしょう。

2024年は年俸調停権もありますが、推定では2000万ドルくらいと言われています。

2023年はホームラン26本、打率.264…ちょっと苦労している感じでしょうか。

尚、2021年にMVP争いをした大谷翔平選手はその後ドジャースへ…

ご存じかとは思いますが、年俸もメジャー歴代1位になってます。

参考:大谷翔平の年俸推移など紹介

ちなみですが、ゲレーロJr.は「MLB The Show 24」の今年のカバーアスリートに選ばれています!

2023、22、21年の年俸ランキングもどうぞ

※以下は当時の平均年俸で1,000万ドル以上の選手に限定したランキングです

順位 2023年
総年俸メジャー5位
2022年 2021年
1位 ジョージ・スプリンガー
2500万ドル
ジョージ・スプリンガー
2500万ドル
ジョージ・スプリンガー
2500万ドル
2位 ケビン・ガウスマン
2200万ドル
ケビン・ガウスマン
2200万ドル
リュ・ヒョンジン
2000万ドル
3位 クリス・バシット
2100万ドル
リュ・ヒョンジン
2000万ドル
マーカス・セミエン
1800万ドル
➔レンジャーズへ
4位 リュ・ヒョンジン
2000万ドル
➔2023年オフにFA
ホセ・ベリオス
1871万ドル
ランドル・グリチャック
1040万ドル
➔ロッキーズ、エンゼルスへ
5位 ホセ・ベリオス
1871万ドル
マット・チャップマン
1250万ドル
6位 ウラジミール・ゲレーロJr.
1450万ドル
菊池雄星
1200万ドル
7位 マット・チャップマン
1250万ドル
➔2023年オフにFA
テオスカー・ヘルナンデス
1065万ドル
8位 菊池雄星
1200万ドル
9位 ボー・ビシェット
1120万ドル

ブルージェイズの年俸総額と贅沢税がこちら

西暦 贅沢税対象となる
チーム年俸総額
贅沢税 MLB全球団の
チーム年俸総額
ランキング
シーズン結果
※ア・リーグ東地区
2023年 2億5801万ドル 550万ドル 5位 3位
2022年 1億9854万ドル 10位 2位
プレーオフ進出
2021年 1億6605万ドル 14位 4位
2020年 1億3346万ドル 19位 3位
プレーオフ進出
2019年 1億3055万ドル 21位 4位

2023年こそ贅沢税が発生しましたが、基本的にブルージェイズは年俸抑え気味のチームです。

逆によくこの年俸総額でこの成績が出ているなーとさえ思ったり…

ですが大谷翔平選手を本気で獲得しにいったり、いい選手や育ってきた若手にはちゃんとお金を出す感じですね。

今後もプレーオフが狙える戦力をどう整えてくるか楽しみです。

※プレーオフは地区優勝しなくても勝率次第で進出できます(ワイルドカード)

詳しく知りたい方は「MLB プレーオフの仕組み」を参照ください。

2023年 ア・リーグ東地区の順位

  1. オリオールズ:101勝
  2. レイズ:99勝
  3. ブルージェイズ:89勝
  4. ヤンキース:82勝
  5. レッドソックス:78勝

TOR 2024年の贅沢税は2000万ドル以上確定!

2/8時点では、トロント・ブルージェイズの贅沢税対象の年俸総額は3億616万ドルほど。

課税となる閾値は2億3700万ドルなので、24年も贅沢税確定です!

しかも今年は大幅な超過で第4の閾値超えという…

試算した結果、現時点で2315万ドル(34億円ほど)の課税となりそうです。

参考:メジャーリーグ 贅沢税の仕組み、計算方法など

ブルージェイズは23年よりもがっつり総年俸アップしてますね~

-メジャーリーグ

Copyright© スカパーやWOWOW、ネット配信の予定&視聴方法をナビゲート♪ , 2024 All Rights Reserved.