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メジャーリーグ

ブレーブスの年俸ランキング一覧&年俸総額|アクーニャJr.は安かった!



ナ・リーグ東地区の優勝常連、アトランタ・ブレーブス。

ロナルド・アクーニャJr.というスーパースターがいますが、彼らがいくらもらっているのか、年俸ランキングをまとめましたよ!

一覧表で全員分わかります。

また年俸総額と贅沢税についても記載済みです。

クリス・セールが新加入

2023/12/31に、レッドソックスからクリス・セール投手をトレードで獲得しました!

クリス・セールはチーム内年俸4位のポジションとなっておりますー。

尚、このトレードでブレーブスは若手のボーン・グリッソムを放出していますよ。

ポイント

  • 2024年 ブレーブスのチーム内年俸ランキングTOP3はオースティン・ライリー、マット・オルソン、チャーリー・モートン!
  • MVPのロナルド・アクーニャJr.は平均年俸1250万ドルとそこまで高額ではない
  • 2023年はチーム年俸総額が2億4880万ドル
    -初めて贅沢税の課税があった
    -MLB全体で見ると総年俸の多さは8位
    -ナ・リーグでまたまたぶっちぎりの優勝
  • 2024年はチームの年俸総額は更にアップし、贅沢税も多くなるのは確実



アトランタ・ブレーブスの年俸ランキング

2024年 年俸ランキング一覧表(&AAV)

※2024/1/24更新
※AVV(贅沢税上の年俸)が平均年俸と異なる場合は、該当選手のみAVVを併記しております。贅沢税について詳しく知りたい方は「MLB贅沢税の仕組み、計算方法」を参照ください。

順位 選手名 平均年俸
契約金額÷契約年数
日本円換算
1ドル143円
1位 オースティン・ライリー
2023年~10年2億1200万ドル
2120万ドル 30.32億円
2位 マット・オルソン
2022年~8年1億6800万ドル
2100万ドル 30.03億円
3位 チャーリー・モートン
2024年~1年2000万ドル
(1年延長オプション)
2000万ドル 28.60億円
4位 🆕クリス・セール
2024年~2年3800万ドル
※23/12/31にトレード入団
1900万ドル
AVV:1050万ドル
41.47億円
5位 マーセル・オズナ
2021年~4年6500万ドル
1625万ドル 23.24億円
6位 マックス・フリード 1500万ドル 21.45億円
7位 ライセル・イグレシアス
2022年~4年5800万ドル
1450万ドル 20.74億円
8位 ロナルド・アクーニャJr.
2019年~8年1億ドル
1250万ドル 17.88億円
スペンサー・ストライダー
2024年~6年7500万ドル
1250万ドル 17.88億円
10位 ショーン・マーフィー
2023年~6年7300万ドル
1217万ドル 17.40億円
11位 レイナルド・ロペス
2024年~3年3000万ドル
1000万ドル 14.30億円
12位 マイケル・ハリス二世 900万ドル 12.87億円
13位 ジョー・ヒメネス 867万ドル 12.40億円
14位 トラヴィス・ダルノー 800万ドル 11.44億円
15位 ピアース・ジョンソン 713万ドル 10.20億円
16位 A.J.ミンター 622万ドル 8.89億円
17位 ホセ・ペルドモ 500万ドル 7.15億円
18位 オジー・アルビーズ 500万ドル 7.15億円
19位 アーロン・バマー 320万ドル 4.58億円
20位 オーランド・アルシア 243万ドル 3.47億円
21位 タイラー・マツェック 155万ドル 2.22億円
22位 ルイス・ギロルム 110万ドル 1.57億円
23位 ワスカル・イノア 83万ドル 1.19億円
24位 フアン・エスピナル 44万ドル 6300万円
25位 アンフェルニ・ゴンザレス 6万ドル 900万円
26位 アイザック・オソリオ 4万ドル 600万円
27位 ガブリエル・セサ 3万ドル 400万円
契約が未確定の選手
ジャレッド・ケレニック 未定
ブライス・エルダー 未定
ペン・マーフィー 未定

ライセル・イグレシアスと言えばエンゼルスの守護神だった選手ですよね!

大谷さん応援でエンゼルス戦を見ていた方は懐かしいと思います。

また大谷さんと仲良かったフレッチャーも2023年オフにブレーブスにトレードされ、すぐにマイナー降格になりました(^_^;)

どうなる?2023年オフでFAの選手たち

※年俸は2023年シーズンの平均年俸です。

  • ジェシー・チャベス(投手):1200万ドル
  • エディ・ロザリオ(外野手):900万ドル
  • コリン・マクヒュー(投手):500万ドル
  • カービー・イエーツ(投手):413万ドル
  • ケビン・ピラー(外野手):300万ドル
  • ブラッド・ハンド(投手):66万ドル

💪現在の年俸ランキング上位選手

24年の平均年俸1位:オースティン・ライリー!

2015年のMLBドラフトでブレーブスから1巡目指名。

2019年メジャーデビューで、2021年からホームラン数が33本、38本、37本!

2021年に関しては打率が.303をマークしています!

シルバースラッガー賞、オールMLB・ファーストチーム(三塁手)をそれぞれ2回受賞し、オールスターにも2回出ている若きスターですね。

※2023年12月時点で26歳

ちなみに守備位置は三塁です。打撃がかなり注目されますが、こういう華麗な守備もしますよ!

2位に僅差でマット・オルソン

22年からアスレチックスからブレーブス入りしたマット・オルソン。

※1対4のトレードで来て、そのまま8年の契約延長

打撃はアトランタに来てから更に進化しており、2023年は54本でホームラン王&打点王に輝きました!

と同時に、シルバースラッガー賞とオールMLBチーム(2ndチーム)にも初選出。

尚、過去にはゴールドグラブ賞(一塁手部門)を2回獲っており守備でも安定感ありです!

2022年はチームで年俸ランキング1位でしたが、オースティン・ライリーが更に大きな金額で契約したため現在は2位になっております。

3位はチャーリー・モートン

2023年オフ時点で40歳のチャーリー・モートン投手!

2002年のMLBドラフト3巡目で指名されブレーブスと契約。

デビュー翌年にパイレーツにトレードされ、その後はフィリーズ、アストロズ、レイズ、そして2021年に年俸2000万ドルでブレーブスに帰ってきました!

防御率は3点台後半から4点台前半。

21年と23年には14勝を挙げており、年齢の割にはまだまだいけますね!

4位に新加入、クリス・セール

※2023年12月31日に、トレードでレッドソックスから移籍してきました!

  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 誕生日:1989年3月30日(24年に35歳)
  • ポジション:先発ピッチャー
  • 平均年俸:2900万ドル
    ※2020年~5年1億4500万ドル

サイドスローが特徴的なピッチャーで、スライダーの曲がりが凄いです!

空振りしてそのまま体に当たってしまうというシーンはよく見ます(^_^;)

クリス・セールはドラフト1巡目でホワイトソックスと契約し、最多勝数は17。

奪三振が非常に多い投手で、レッドソックスに来た2017年には308個で最多奪三振投手にもなっていますよ。

※この時投球イニング数もリーグNo1

2020年にトミー・ジョン手術を受けてからはやや微妙ですが、24年シーズンからの完全復調に期待です!

1250万ドル!アクーニャJr.の年俸ってこんなもん??

2023年ナ・リーグの盗塁王であり、満票でのMVP。

73盗塁を成功させ、打率は.337、出塁率が脅威の.416、OPS1.012というとんでもない数字を残しました。

前年からの飛躍が凄すぎます(^_^;)

そんなロナルド・アクーニャJr.の平均年俸は1250万ドルとありえないほどリーズナブル!

2019年に8年1億ドルの契約を結んだからなんですが、ブレーブス内ではトップ5にも入ってきません。

今後は2027年からは年俸1700万ドルになり、2029年にFA。

次回FA時に大型契約、、、となればいいですが、けっこう先なのでまだわかりませんね。

とりあえず見ていて楽しすぎるメジャーのスーパースターです。

  • シーズンMVP:1回(2023年)
  • 新人王(2018年)
  • 盗塁王:2回(2019年、2023年)
  • シルバースラッガー賞(外野手部門):3回(2019年、2020年、2023年)
  • ハンク・アーロン賞:1回(2023年)
  • オールMLBチーム:ファースト1回、セカンド2回
  • MLBオールスターゲーム選出:4回
受賞歴もホント凄いですよね!

ちなみに全く同じ年に新人王とMVPを獲得したのが大谷選手ですね!

なんか運命を感じます…。

2024シーズン以降の年俸ですが、アクーニャJr.1250万ドルに対して大谷さんが7000万ドル…差がありすぎ(^_^;)

参考:エグすぎる大谷翔平の年俸推移。トラウト、メッシ超え

2023、22、11年の年俸ランキングもどうぞ

順位 2023年 2022年 2021年
1位 オースティン・ライリー
2120万ドル
マット・オルソン
2100万ドル
フレディ・フリーマン
1688万ドル
➔ドジャースへ
2位 マット・オルソン
2100万ドル
チャーリー・モートン
2000万ドル
マーセル・オズナ
1625万ドル
3位 チャーリー・モートン
2000万ドル
マーセル・オズナ
1625万ドル
チャーリー・モートン
1500万ドル
4位 マーセル・オズナ
1625万ドル
ケンリー・ジャンセン
1600万ドル
➔レッドソックスへ
ウィル・スミス
1333万ドル
➔レンジャーズへ
5位 ライセル・イグレシアス
1450万ドル
ライセル・イグレシアス
1450万ドル
ロナルド・アクーニャJr.
1250万ドル
6位 マックス・フリード
1350万ドル
ライセル・イグレシアス
1450万ドル
ドリュー・スマイリー
1100万ドル
➔カブスへ
7位 スペンサー・ストライダー
1250万ドル
ロナルド・アクーニャJr.
1250万ドル
8位 ロナルド・アクーニャJr.
1250万ドル
ダンズビー・スワンソン
1000万ドル
➔カブスへ
9位 ショーン・マーフィー
1217万ドル

激強ブレーブスの年俸総額と贅沢税について

西暦 贅沢税対象となる
チーム年俸総額
贅沢税 MLB全球団
チーム年俸総額
ランキング
シーズン結果
※ナ・リーグ東地区
2023年 2億4880万ドル 320万ドル 8位 優勝
2022年 2億1409万ドル 8位 優勝
2021年 1億7263万ドル 13位 優勝
2020年 1億8105万ドル 10位 優勝
2019年 1億6005万ドル 13位 優勝
2018年 1億3602万ドル 19位 優勝

チーム年俸総額ランキングはそこまで上位ではないですが、何と地区優勝を6年連続でしています。

2021年にはワールドシリーズ制覇もしていますし、もう完璧なチームという感じ。

こんな運営ができるオーナー、GM、凄すぎません!?

贅沢税もさほど発生していませんしね。

直近23シーズンのナ・東地区順位

  1. ブレーブス:104勝58敗
  2. フィリーズ:90勝72敗
  3. マーリンズ:84勝78敗
  4. メッツ:75勝87敗
  5. ナショナルズ:71勝91敗
ちなみにこの地区の超金満球団と言えばニューヨーク・メッツですね!メッツの年俸ランキング、年俸総額はこんな感じでホントに凄いですよ…

2024年のブレーブスの贅沢税は1200万ドルくらい?

ブレーブスは2023年に贅沢税の課税がありました。

なので2年連続となると税率もちょっと上がります。

また23年よりもチーム総年俸はアップしていますので、贅沢税は増えること間違いなしです。

現状の(贅沢税対象となる)チーム総年俸は2億7000万ドルほど。

閾値が2.37億ドルなので、試算すると約1200万ドルの贅沢税となりそうです。

  • 閾値の超過分3300万ドルの30%で900万ドル
  • 第2の閾値超過分が1870万ドルで、それの12%が224.4万ドル
  • 合計で1214.4万ドル

参考:メジャーリーグ 贅沢税の仕組み

ブレーブスはスター選手がいてプレーオフもほぼ確実。であれば贅沢税も別に痛くないと思いますがどうなんですかね。

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