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メジャーリーグ

2024 カージナルスの年俸ランキング&年俸総額|ヌートバー安っ!

侍ジャパンメンバーのヌートバーがいることでも知られるセントルイス・カージナルス。

レジェンド級の選手が複数いて人気のチームですが、チーム内での年俸ランキング、及び年俸総額などをまとめてみました。

2024年に巻き返しを図るカージナルスのチーム事情、面白ですよ!

そしてヌートバーの年俸の安さにも驚きます。

ポイント

  • カージナルスの年俸ランキングとしては、トップからアレナド、ゴールドシュミット、ソニー・グレイ!
  • MLB内での年俸総額ランキングは23年は16位でした
  • 贅沢税の課税もありません。
  • ずっと地区優勝か2位だったのに23年はまさかの最下位…
  • ナ・リーグ中地区での復権のため、24年に向けた補強が注目です
  • ちなみに侍ヌートバーの年俸はかなり安いですが今後上がっていくでしょう!
    ※23年の年俸73万2400ドルでした



セントルイス・カージナルスの年俸ランキングまとめ

チーム内での年俸トップ5

  1. ノーラン・アレナド:3250万ドル(約46億4800万円)
  2. ポール・ゴールドシュミット:2600万ドル(約37億1800万円)
  3. ソニー・グレイ:2500万ドル(約35億7500万円)
  4. マイルズ・マイコラス:1858万ドル(約26億5700万円)
  5. ウィルソン・コントレラス:1750万ドル(約25億300万円)

※2024/2/20時点。日本円換算は1ドル143円にて。

最新2024年 年俸ランキング表(AAVも表示)

※1年契約選手の更新等が終わっていないため、年俸確定選手はまだ多くはありません。随時追加していきます。
※「AAV」は初めて聞いた方も多いと思いますが、贅沢税を計算する上での年俸です。詳しく知りたい方は「メジャーリーグ 贅沢税の仕組み、計算方法」をご参照ください。

2023年オフでFAになった選手

ドリュー・バーヘイゲン(ピッチャー):2023年年俸は275万ドル
➔日本ハムファイターズへ:1年契約3億5000万円+出来高

ドリュー・バーヘイゲンは2020年21年も日ハムで活躍しました。1年ぶりにまた復帰です!

カージナルスの高額年俸選手&注目プレーヤー

平均年俸トップはノーラン・アレナド!

Wikipedia:ノーラン・アレナド

2009年のMLBドラフト2巡目指名でロッキーズと契約。

2013年にメジャーデビューし、いきなり三塁手としてゴールドグラブ賞を受賞、更に翌年も受賞しています!

2015年にはホームラン王(42本)と打点王の二冠、+3年連続でゴールドグラブ賞。

2016年にも同じく打者二冠&ゴールドグラブ賞。

…いやもうこの時点でとんでもない選手なんですが、ゴールドグラブ賞は8年連続で受賞しました(^_^;)

そして2021年2月にカージナルスに5対1のトレードで移籍。

そのまま契約延長となり、7年総額2億1400万ドルの大型契約が成立しています。

カージナルスに来ても素晴らしい成績を続けており、2022年には2回目のサイクルヒット達成、そしてゴールドグラブ賞&シルバースラッガー賞も受賞していますよ。

40歳までバリバリやれそうな雰囲気すらあります(^o^)

アレナドさんは平均年俸とAAVに乖離があるので、年俸の一部を後払いにしているものと思われますね!これで贅沢税回避・緩和効果もちょっとあります。

参考:メジャーリーグ 贅沢税の仕組み

ゴールド・シュミットが年俸2位

2022年のナ・リーグMVP選手ですよね!

プロ入りは2009年ドラフト8巡目指名でDバックスとの契約が始まり。

2013年に大きく飛躍し、ホームラン王と打点王の二冠。

これでMVP投票で2位になっています。

2015年にも打率.340、21本塁打でMVP投票2位、、、惜しいんです!

そして2018年にトレードでカージナルスへ。

その後、当時の球団史上最高額である5年総額1億3000万ドルで契約延長しました。

キャリアでゴールドグラブ賞は4回、シルバースラッガー賞5回、ハンク・アーロン賞2回とまさに超人ですね!

新加入のソニー・グレイが年俸3位

2011年MLBドラフト1巡目でアスレチックスと契約。

その後はヤンキース、レッズ、ツインズ(ここでサイヤング賞2位)、カージナルスと移籍しています。

※カージナルスとは3年7500万ドル。平均年俸2500万ドル。日本円だと35億くらい。

貴重な先発でシーズン通して防御率2点台も期待できる投手だけにこの年俸でも納得。

2024年がカージナルス1年目となりますが、エース間違いなしでどんなピッチングが見られるか楽しみ。

確実にカージナルス浮上のために重要なピースです。

地区優勝奪還はソニー・グレイにかかっていると言っても過言ではありません。

意外と安かったヌートバーの年俸

WBCでブレイクしたラーズ・ヌートバー。

日本のファンとしてはカージナルスで彼しか知らないという方も多いでしょう。

でも実はカージナルスではかなり年俸は低い方です。

2023年はコンスタントに活躍したものの、それまでは実績もまだ薄めでした。

2018年のMLBドラフト8巡目でカージナルス入りし、メジャーデビューは2021年ですからね!

ホントつい最近です。

年俸の推移としても2021年から26万3762ドル➔53万8625ドル➔73万2400ドル。

んーかなり安いけど妥当と言えば妥当!

ただ今後はここからグッと年俸は上がると思われますね!

2021、22、23年の年俸ランキング上位選手

平均年俸1000万ドル以上の選手のランキング表です!
順位 選手名 平均年俸
※契約金額÷契約年数
日本円換算
※1ドル143円
1位 ノーラン・アレナド
2019年~8年2億6000万ドル
3250万ドル
AAV:2600万ドル
46.48億円
2位 ポール・ゴールドシュミット
2020年~5年1億3000万ドル
2600万ドル
AAV:2556万ドル
37.18億円
3位 ソニー・グレイ
2024年~3年7500万ドル
2500万ドル 35.75億円
4位 マイルズ・マイコラス
2023年~3年5575万ドル
1858万ドル 26.57億円
5位 ウィルソン・コントレラス
2023年~5年8750万ドル
1750万ドル 25.03億円
6位 カイル・ギブソン
2024年~1年1300万ドル
1300万ドル 18.59億円
7位 スティーブン・マッツ
2022年~4年4400万ドル
1100万ドル 15.73億円
7位 ランス・リン
2024年~1年1100万ドル
1100万ドル 15.73億円
9位 トミー・エドマン 825万ドル 825万ドル
10位 ケイナン・ミドルトン 600万ドル 825万ドル
11位 ジョバニー・ガレゴス
2023年~2年1100万ドル
550万ドル 7.87億円
12位 ライアン・ヘルスリー 380万ドル 5.43億円
13位 アンドリュー・キトリッジ 263万ドル 3.76億円
14位 ディラン・カールソン 235万ドル 826万ドル
15位 ジョン・キング 101万ドル 1.44億円
16位 ジョジョ・ロメロ 86万ドル 1.23億円
17位 ブランネリ・フランコ 80万ドル 1.14億円
18位 ヤイロ・パディラ 76万ドル 1.09億円
19位 マット・カーペンター 74万ドル 1.06億円
20位 エドワード・グリベ 70万ドル 1.00億円
21位 アール・ズルエタ 40万ドル 0.57億円
22位 クリスチャン・サエズ 15万ドル 0.21億円
金額が未確定の選手
ラーズ・ヌートバー 未定
ブレンダン・ドノバン 未定
アンドレ・パランテ 未定
ノーラン・ゴーマン 未定
ジョーダン・ウォーカー 未定
順位 2023年 2022年 2021年
1位 ノーラン・アレナド
3250万ドル
ノーラン・アレナド
3250万ドル
ノーラン・アレナド
3250万ドル
2位 ポール・ゴールドシュミット
2600万ドル
ポール・ゴールドシュミット
2600万ドル
ポール・ゴールドシュミット
2600万ドル
3位 マイルズ・マイコラス
1858万ドル
アダム・ウェインライト
1750万ドル
マット・カーペンター
1950万ドル
➔レンジャーズ・マイナーへ
4位 アダム・ウェインライト
1750万ドル
マイルズ・マイコラス
1700万ドル
マイルズ・マイコラス
1700万ドル
ウィルソン・コントレラス
1750万ドル
5位 スティーブン・マッツ
1100万ドル
スティーブン・マッツ
1100万ドル
アンドリュー・ミラー
1200万ドル
➔現役引退へ
6位 ヤディエル・モリーナ
1000万ドル
カルロス・マルティネス
1020ドル
➔ジャイアンツ・マイナーへ
補足 ラーズ・ヌートバー
73万2400ドル
ラーズ・ヌートバー
53万8625ドル
ラーズ・ヌートバー
26万3762ドル

カージナルスの年俸総額と贅沢税発生について

西暦 贅沢税対象となる
チーム年俸総額
贅沢税 MLB全球団における
チーム年俸総額
ランキング
シーズン結果
※ナ・リーグ中地区
2024年 2億800万ドル
※2024/1/24時点
※閾値は2.37億ドル
まだ課税ライン未満
たぶん課税なし
2023年 1億8591万ドル なし 16位 5位
2022年 1億7444万ドル なし 13位 優勝
2021年 1億9898万ドル なし 8位 2位
プレーオフ進出
2020年 1億7837万ドル なし 11位 2位
プレーオフ進出
2019年 1億9776万ドル なし 7位 優勝

カージナルスの総年俸は飛び抜けて高いわけではありませんが、比較的上位ではありますよね。

最近はずっと優勝か2位でプレーオフに行っていたのですが、2023年はまさかの33年ぶり地区最下位…

これには本当に驚きました。

アレナドがいて、ゴールドシュミットもいて、これはありえない…。

やっぱり先発投手と新捕手(コントレラス)がだめだとここまで落ちるんですね。

尚、これまでは贅沢税の発生はありませんでしたが、それも覚悟である程度補強はするかも知れませんね。

ちなみに2024年シーズンの贅沢税の閾値は2.37億ドルです!詳しくは「贅沢税の仕組み解説」を参照ください。

2023年の中地区結果、順位

  1. ブリュワーズ 92勝70敗
  2. カブス 83/79
  3. レッズ 82/80
  4. パイレーツ 76/86
  5. カージナルス 71/91

ナ・リーグ中地区は鈴木誠也選手のカブスも注目度高いですよね!

ダンズビー・スワンソン、イアン・ハップなどが高額選手で、鈴木選手もチーム内では上位の年俸で頑張ってます!

➔シカゴ・カブスの年俸ランキング&年俸総額

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