※当サイトで紹介するサービス、商品には広告も含んでおります。

メジャーリーグ 鈴木誠也

シカゴ・カブスの年俸ランキング&年俸総額|鈴木誠也、今永昇太も上位です!

鈴木誠也、今永昇太の日本人2人が在籍するMLB球団、シカゴ・カブス。

一体どんな選手がいて、年俸はどれくらいになっているのか、そのランキングをまとめています。

贅沢税計算の基準となるAAVも併記しておりますよー。

ま、カブスが贅沢税を払うことは基本ないと思いますが(^_^;)

ポイント

  • シカゴ・カブスの23シーズン年俸総額はメジャー全体で10位でした
  • 贅沢税の発生はありません。
  • 現在の年俸ランキング ベスト3は、コディ・ベリンジャー、ダンズビー・スワンソン、イアン・ハップ!
  • 鈴木誠也はチーム内4位、今永昇太投手は7位となっています
  • 23年の結果はナ・リーグ中地区で2位!でもプレーオフは行けず、でした(T_T)
  • 2024年シーズンはどういう補強をするのか、贅沢税を払っても悲願の地区優勝を狙いに行くのか、が注目ポイントですね!



シカゴ・カブスの選手年俸ランキング!

現時点での年俸トップ5

  1. コディ・ベリンジャー:2,667万ドル(40.01億円)
  2. ダンズビー・スワンソン:2359万ドル(35.39億円)
  3. イアン・ハップ:2033万ドル(30.50億円)
  4. 鈴木誠也:1700万ドル(25.50億円)
  5. ジェイムソン・タイヨン:1700万ドル(25.50億円)

※日本円換算は1ドル150円で計算
※上記年俸は「平均年俸」です。贅沢税上での年俸であるAAVについては下記を参照ください。

《2024年最新》年俸ランキング

※一部の選手は「平均年俸が贅沢税上での年俸(AAV)ではない」ケースもあります。その場合はAAVの金額も併記しております。尚、贅沢税やAAVに関しては「メジャーリーグ 贅沢税の仕組み」で解説中です。

順位 選手名 平均年俸
※契約金額÷契約年数
日本円換算
※1ドル150円
1位 コディ・ベリンジャー
2024年~3年8000万ドル
2,667万ドル 40.01億円
2位 ダンズビー・スワンソン
2023年~7年1億7700万ドル
2,359万ドル
AAV:2,529万ドル
35.39億円
3位 イアン・ハップ
2024年~3年6100万ドル
2,033万ドル 30.50億円
4位 鈴木誠也
2022年~5年8500万ドル
1,700万ドル 25.50億円
ジェイムソン・タイヨン
2023年~4年6800万ドル
1,700万ドル 25.50億円
6位 カイル・ヘンドリックス
2024年~1年延長オプション
1,650万ドル
AAV:1,450万ドル
24.75億円
7位 今永昇太
2024年~4年5300万ドル
1,325万ドル 19.88億円
8位 ニコ・ホーナー
2024年~3年3500万ドル
1,167万ドル 17.51億円
9位 ドリュー・スマイリー
2023年~2年1900万ドル
950万ドル 14.25億円
10位 ヘクター・ネリス
2024年~1年契約
※25年はチームオプション
900万ドル 13.50億円
11位 ヤン・ゴメス
2024年~1年延長オプション
650万ドル 9.75億円
12位 フェルナンド・クルス 400万ドル 6.00億円
ジャスティン・スティール 400万ドル 6.00億円
14位 パトリック・ウィズダム 273万ドル 4.09億円
15位 アドバート・アルゾレイ 211万ドル 3.17億円
16位 マイク・タッチマン 195万ドル 2.93億円
17位 イェンシー・アルモンテ 190万ドル 2.85億円
18位 ニック・マドリガル 181万ドル 2.72億円
19位 マーク・ライター・ジュニア 150万ドル 2.25億円
20位 ジュリアン・メリーウェザー 118万ドル 1.77億円
21位 ロビン・オルティス 40万ドル 0.60億円
クリストファー・モレル 未定

2023年オフでFAの選手たち5人

選手名/ポジション 23年時の年俸
(平均年俸)
FA後どうなった?
マーカス・ストローマン
(投手)
2367万ドル ヤンキースへ
2年総額3700万ドル
コディ・ベリンジャー
(外野手)
1750万ドル カブスで再契約!
3年総額8000万ドル
ジェイマー・カンデラリオ
(内野手・3塁)
500万ドル レッズへ
3年4500万ドル
マイケル・フルマー
(投手)
400万ドル
ブラッド・ボックスバーガー
(投手)
280万ドル

24年カブスで契約延長、新加入の選手

選手名 契約金額
平均年俸
ポジション 前チーム
イアン・ハップ 3年6100万ドル
平均:2,033万ドル
ユーティリティ カブスで契約延長
カイル・ヘンドリックス 1年1,650万ドル 先発ピッチャー カブスで契約延長
ヤン・ゴメス 1年650万ドル キャッチャー カブスで契約延長
ニコ・ホーナー 3年3500万ドル
平均:1,167万ドル
内野手 カブスで契約延長
今永昇太 4年5300万ドル
平均:1,325万ドル
先発ピッチャー 横浜DeNA
ヘクター・ネリス 1年900万ドル
※25年はチームオプション
最大2年2325万ドル
リリーフピッチャー アストロズ
イェンシー・アルモンテ 1年190万ドル リリーフピッチャー ドジャース

高額年俸!カブスの注目選手

カブスの年俸トップはダンズビー・スワンソン!

  • 国籍:アメリカ合衆国/ジョージア州
  • 誕生日:1994年2月11日(2024年で30歳)
  • 守備ポジション:ショート
  • 平均年俸:2,359万ドル
    ※2023年~7年1億7700万ドル

高校時代はMLBドラフト38巡目(全体1158位)とかなり下位指名の選手でした。

結局大学に進学し、4年時にドラフト1巡目(全体1位)でダイヤモンドバックス入り!

ですが同年12月に即トレードでブレーブスにいきました(^_^;)

2023年からカブスと大型契約を結び、契約金額は7年1億7700万ドル。

22年23年と連続でゴールドグラブ賞(ショート部門)を受賞しています。

カブスでの年俸トップなので、打撃に関してはもう少し向上がほしいところですね。

2023年:打率.244、OPS.744、ホームラン22本

イアン・ハップが年俸2位に!

  • 国籍:アメリカ合衆国/ペンシルベニア州
  • 誕生日:1994年8月12日(2024年で30歳)
  • 守備ポジション:内野、外野
  • 平均年俸:2,033万ドル
    ※2024年~3年6100万ドル

2015年のMLBドラフト1巡目指名でカブス入り。

ユーティリティプレイヤーとして内野外野どこでも守れ、2022年2023年は外野手部門でゴールドグラブ賞も受賞しました。

打率は年間平均で.250ほど、OPSは7割後半という感じですね。

2024年から3年6100万ドルで契約延長。

平均年俸でカブス2位となる2033万ドルに浮上です。

鈴木誠也選手の契約金額、年俸について

※右打者の日本人メジャーリーガーとしては初の20号HR!

広島からカブスに大型契約で入団した鈴木誠也選手。

契約金額は5年総額8500万ドルでした!

総額を5年で割った平均年俸だと1700万ドルですが、細かく言えば契約金が500万ドルで、毎年の年俸もちょっとだけ違うんですよね。

詳しくは「鈴木誠也の年俸推移」のページを参照ください。

広島での1年目は年俸600万円、、、それから考えると凄まじい飛躍です。

またメジャー2年目は特に8月以降の大爆発が本当に凄かった…

シルバースラッガー賞の最終候補にノミネートされるくらいでしたからね!

今永昇太が新加入!年俸は1,325万ドル

24年シーズンに向けてカブスに朗報!

先発ローテが厚くなる今永昇太投手が新加入となりました。

4年総額5300万ドルで契約へ、平均年俸は1325万ドルです。

尚、特殊な例ではありますが、2年後、3年後のオフに5年契約(最大8000万ドル)に切り替えができる球団オプション付きです。

そうなるとまた今永投手の年俸もあがり、カブス内でもトップ3の年俸になるかも知れません。

現状は先発投手陣の中で3番目の年俸となります。

参考:今永昇太の年俸推移と成績まとめ

2023、2022、2021年の高額年俸ランキング

※平均年俸が1000万ドル以上か、それ前後を対象とした選手のランキングです

順位 2023年 2022年 2021年
1位 ダンズビー・スワンソン
2529万ドル
マーカス・ストローマン
2367万ドル
ジェイソン・ヘイワード
2300万ドル
2位 マーカス・ストローマン
2367万ドル
ジェイソン・ヘイワード
2300万ドル
➔ドジャースへ
カイル・ヘンドリックス
1388万ドル
3位 コディ・ベリンジャー
1750万ドル
鈴木誠也
1700万ドル
同額4位 鈴木誠也
1700万ドル
カイル・ヘンドリックス
1388万ドル
同額4位 ジェイムソン・タイヨン
1700万ドル
5位 カイル・ヘンドリックス
1388万ドル
ウィルソン・コントレラス
963万ドル
➔カージナルスへ
6位 イアン・ハップ
1085万ドル
ウェイド・マイリー
750万ドル
➔ブルワーズへ

カブス 過去5年の年俸総額と贅沢税、順位を紹介

西暦 贅沢税対象となる
チーム年俸総額
贅沢税 MLB全球団における
チーム年俸総額
ランキング
シーズン結果
※ナ・リーグ中地区
2023年 2億3030万ドル 10位 2位
2022年 1億8051万ドル 12位 3位
2021年 1億6567万ドル 15位 4位
2020年 2億1627万ドル 248万ドル
コロナの影響で課税なし
3位 優勝
2019年 2億3720万ドル 742万ドル 2位 3位

カブスはここ数年はチーム年俸総額をかなり抑えていますよね。

その割に成績はまずまずかと思います。

2023年は2位で、惜しくもワイルドカード枠を逃してしまい本当に悔しかった…

ダイヤモンドバックスに勝率7厘だけ及ばず、、、でしたので。

あと1勝違えば鈴木選手もプレーオフに行けた可能性が大きかったですね。

参考:MLB プレーオフの仕組みを解説

ちなみに2016年と17年は地区優勝で連覇していますし、2016年はワールドチャンピオンにもなっています。

贅沢税もある程度は覚悟で有力な選手を揃え、中地区で復権なるか…が今後の注目でもあります。

2023年 ナ・リーグ西地区順位

  1. ブリュワーズ / 勝率.568
  2. カブス .512
  3. レッズ .506
  4. パイレーツ .469
  5. カージナルス .438

鈴木選手のカブス戦を応援する場合は、日本でも配信で試合を見られるので大変便利です。

NHKでの生中継はまずありませんが、SPOTV NOWだと全試合配信があるのでおすすめですね。

2024シーズンも利用できる、カブス戦の生中継・配信サービスをこちらで解説しているので併せてご参照どうぞー♪

2024年も贅沢税はたぶん0円

カブスの2024年の推定総年俸は2億ドルにも達していません。(2023年12月時点)

すべてが確定するのはまだ1年先ですが、おそらく24シーズンも贅沢税の課税はないでしょうね。

ベリンジャーやストローマンがどうなるか、でまた大きく変わってくるとは思いますが…。

ちなみに課税発生ライン(閾値)としては2.37億ドルです。

チームの年俸総額がこれを超えると贅沢税が発生しますよ。

参考:メジャーリーグ 贅沢税の仕組み、計算方法など

-メジャーリーグ, 鈴木誠也

Copyright© スカパーやWOWOW、ネット配信の予定&視聴方法をナビゲート♪ , 2024 All Rights Reserved.