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ドジャース メジャーリーグ

フレディ・フリーマンの年俸、年俸推移!ドジャースで51歳まで後払いあり

ドジャースのMVPトリオの1人、フレディ・フリーマン。

ブレーブスからドジャースに来ても相変わらず凄い活躍ですが、一体彼の年俸はいくらくらいなんでしょうか。

現在の契約内容と年俸、そしてデビュー以降の年俸推移などをわかりやすくまとめておきましたよ!

大谷さんの応援からフリーマンも気になりだし…という方も多いと思います!これを読んでドジャースメンバーへの理解を深めていきましょー

ポイント

  • フリーマンの2024年の年俸は2000万ドル
  • 2025年シーズンは1500万ドルになります
  • 契約金額としては2022年から6年1億6200万ドルで、平均年俸は2700万ドル
  • 但し毎年の年俸受取額は同額ではありません。
  • 38歳での契約期間終了後も、13年間の後払い(繰り延べ)あり
    ーこれによりAAV(贅沢税上の年俸)は2467万ドルで計上
  • 平均年俸としてはドジャース内で4位
    ➔ドジャースの年俸ランキング、年俸総額



フレディ・フリーマンの現在の年俸、契約内容

  • ドジャースとは2022年~6年1億6200万ドルで契約
  • 平均年俸:2,700万ドル
  • 2024年の年俸:2,000万ドル

フリーマンは元ブレーブスの選手。

ブレーブスとの6年契約を希望していたもののそれが叶わず、ドジャースから良いオファーがあったので契約という感じ。

年齢的にもドジャースで引退かなーと思います。

個人的には毎年年俸以上の活躍をしてくれる素晴らしい選手だと思いますし大好きですね!

ドジャースと6年1億6200万ドルで契約中

フリーマンの現在の契約は2022年から6年1億6200万ドルとなっています。

サインボーナスや出来高などはないシンプルなものですね。

尚、前年にムーキー・ベッツが12年総額3億6500万ドルという超大型契約をしています。

それと比べちゃうと少なく感じちゃうような…

ドジャース的にはかなりお買い得な契約だったのではないかと思います。

フリーマンの平均年俸2700万ドル

フリーマンがドジャースと締結している選手契約年数は6年。

なので契約金を6年で割れば平均年俸が出ます。

やってみましょう、、、

1億6200万ドル÷6年=2,700万ドル

はい、ちょうど2,700万ドルと出ましたね!

日本円に換算すると、ざっと35~40億円くらいになります。
ドジャース内では年俸4位

年俸で気になるのがチーム内で上位何位くらいにいるのか?、ですね(^_^;)

あくまでも平均年俸での比較ですが、ドジャースの年俸ランキング(2024年)はこの通りになっておりますよ!

  1. 大谷翔平:7000万ドル(約100億円)
  2. ムーキー・ベッツ:3042万ドル(約43.5億円)
  3. 山本由伸:2708万ドル(約38.7億円)
  4. フレディ・フリーマン:2700万ドル(約38.6億円)
  5. タイラー・グラスノー:2700万ドル(約38.6億円)

参考:ドジャース 年俸ランキング|年俸総額やAAV(贅沢税サラリー)も算出済み

2024年から新加入の山本由伸投手に8万ドル差の4位です。

グラスノー投手とは同額。

フリーマンのMLBでのこれまでの実績から考えても、やっぱりもう少し高額年俸でも良いのでは?と思ったりもしますがどうでしょう。

現在(2024年)の年俸は2000万ドルだよ

フレディ・フリーマンの平均年俸は2700万ドルですが、2024年の年俸は2000万ドルです。

この差はなに?って感じですが、単に毎年もらう年俸の額に差があるだけです。

大型契約の場合は必ずしも契約年数で均等に支払われるわけでもありません。

しかも契約が終わる2027年までに全額もらうのではなく、2028年以降も毎引き続き年俸を受け取る形の契約になっていますよー。

契約1年目からの受け取り年俸推移は以下の表を参照くださいっ!

51歳まで!1億6200万ドルの受け取り額の推移とAAV

フレディ・フリーマンとドジャースの選手契約は2027年で終了。

でもそれ以降、13年間に渡って年俸形式でお金の支払いがあります。

働いているわけではないので「年俸」という表現もどうかと思いますが、収入が継続するので引退後の対策として良いですよね。

西暦 契約年数&年齢
誕生日9/22
年俸 受賞歴など
2022年 1年目/33歳 2,000万ドル
AAV:2,467万ドル
オールMLBチーム 2nd
※最多安打199本
※最多出塁率.407
2023年 2年目/34歳 2,000万ドル
AAV:2,467万ドル
オールMLBチーム 1st
2024年 3年目/35歳 2,000万ドル
AAV:2,467万ドル
2025年 4年目/36歳 1,500万ドル
AAV:2,467万ドル
2026年 5年目/37歳 1,500万ドル
AAV:2,467万ドル
2027年 6年目/38歳 1,500万ドル
AAV:2,467万ドル
ここでドジャースとの選手契約自体は終了
2028年 39歳 400万ドル
2029年 40歳 400万ドル
2030年 41歳 400万ドル
2031年 42歳 400万ドル
2032年 43歳 400万ドル
2033年 44歳 400万ドル
2034年 45歳 400万ドル
2035年 46歳 400万ドル
2036年 47歳 500万ドル
2037年 48歳 500万ドル
2038年 49歳 500万ドル
2039年 50歳 500万ドル
2040年 51歳 500万ドル
合計 16,200万ドル

ポイント

AAVというのは「贅沢税の計算に用いるその選手の実質年俸」とお考えください。

平均年俸=AAVとならないのは、契約期間終了後にも後払いで年俸をもらっているケースです。

これは以下で説明中のように球団側のメリットにも繋がっているんですよー。

長期での後払い年俸のメリットとは?

フリーマンのような長期に渡る後払い形式の年俸受け取り。

なんのメリットがあってこれをやっているか疑問に思ったのですが、実は球団にも選手にもメリットがあります。

  • 球団側:毎年の贅沢税を緩和できる
  • 選手側:引退後も収入があって安心

選手側のメリットはすんなり理解できると思います。

ですが??なのが球団側のメリットですよね(^_^;)

実は契約金の一部を契約後の支払いにすることにより、契約自体の現在価値を低く計算することができるのです。

これで(僅かですが)チーム年俸総額を抑えることに繋がり、贅沢税発生ライン(閾値)内に収めたり、出たとしても課税額を緩和できる、と。

フリーマン選手のケースで言えば、平均年俸が2700万ドルなのに対して毎年のAAVは約2467万ドル。贅沢税の観点から言えば毎年233万ドルほどお得です。

ざっくりこのように理解しておけば良いのですが、贅沢税について詳しく知りたい方は以下ページも参考にしてみてくださいね。

参考:メジャーリーグ 贅沢税の仕組み!大谷翔平のドジャースは後払い恩恵あり?

フリーマンの年俸推移《ブレーブス時代》

冒頭でもかきましたが、フリーマンは最初に契約したのがアトランタ・ブレーブスです。

2007年のMLBドラフト2巡目指名です。

そしてメジャーデビューが2010年の9月1日。

2011年にはほぼフルとなる157試合に出て、新人王の2位投票という活躍でした。

ちなみに年俸はまだ15万ドルほど。

※この年の新人王はクレイグ・キンブレル

2014年には25歳で8年1億3000万ドルの契約にサイン。

この時点で早くも平均年俸1,625万ドル(20億円以上)になっているわけですから凄い選手です。

ではメジャーデビューからドジャース契約前までの年俸推移をどうぞー

2010年~2021年の年俸推移表(受賞歴や成績も)

西暦 年齢 年俸 受賞歴、目立つ成績など
2007年 18歳 MLBドラフト2巡目指名
(サインボーナス41万ドル)
2010年 21歳 7万ドル
2011年 22歳 15万ドル 新人王投票2位
2012年 23歳 54万ドル
2013年 24歳 56万ドル MVP投票5位
2014年 25歳 513万ドル 8年1億3000万ドル契約
(サインボーナス288万ドル)
2015年 26歳 850万ドル
2016年 27歳 1,200万ドル ※サイクルヒット達成
2017年 28歳 2,050万ドル
2018年 29歳 2,100万ドル ゴールドグラブ賞
※最多安打191本
2019年 30歳 2,100万ドル シルバースラッガー賞
オールMLBチーム 2nd
2020年 31歳 815万ドル ナ・リーグMVP
ハンク・アーロン賞
シルバースラッガー賞
オールMLBチーム 1st
2021年 32歳 2,200万ドル シルバースラッガー賞
オールMLBチーム 2nd
※サイクルヒット達成

フレディ・フリーマンにとってブレーブス最終年になった2021年。

この時点でブレーブスでの年俸ランキング1位になっていました。

名実ともにチームのトップです。

その後はオースティン・ライリーやマット・オルソンなどが高額年俸選手となりました。

また2023年MVPのロナルド・アクーニャJr.は平均年俸1250万ドルでした。

複数年契約のため、MVPを取った今でもこれは変わっていません。

ブレーブスはチーム総額年俸がべらぼうに高いわけでもないのにずっと優勝していて、ホントにすごいなーと思います!

参考:ブレーブスの年俸ランキング、年俸総額など

まとめ:フリーマンの年俸推移を振り返り!日本円換算済み

それでは最後にフレディ・フリーマンの野球人生における年俸推移をまとめます。

ブレーブスでのメジャーデビューから今のドジャースまで、以下のような推移になってますよ!

イメージしやすいように日本円換算もしておきました!

西暦 年齢 年俸 日本円換算
※1ドル143円
補足説明
2010年 21歳 7万ドル 0.10億円 9月、ブレーブスで
メジャーデビュー
2011年 22歳 15万ドル 0.21億円
2012年 23歳 54万ドル 0.77億円
2013年 24歳 56万ドル 0.80億円
2014年 25歳 513万ドル 7.33億円 ブレーブスと8年契約️
2015年 26歳 850万ドル 12.16億円
2016年 27歳 1,200万ドル 17.16億円
2017年 28歳 2,050万ドル 29.32億円
2018年 29歳 2,100万ドル 30.03億円
2019年 30歳 2,100万ドル 30.03億円
2020年 31歳 815万ドル 11.65億円 リーグMVP獲得
2021年 32歳 2,200万ドル 31.46億円
2022年 33歳 2,000万ドル 28.60億円 ドジャースと6年契約️
2023年 34歳 2,000万ドル 28.60億円
2024年 35歳 2,000万ドル 28.60億円
2025年 36歳 1,500万ドル 21.45億円
2026年 37歳 1,500万ドル 21.45億円
2027年 38歳 1,500万ドル 21.45億円 6年契約終了
ここで現役引退?
2028年 39歳 400万ドル 5.72億円 年俸後払いスタート
2029年 40歳 400万ドル 5.72億円
2030年 41歳 400万ドル 5.72億円
2031年 42歳 400万ドル 5.72億円
2032年 43歳 400万ドル 5.72億円
2033年 44歳 400万ドル 5.72億円
2034年 45歳 400万ドル 5.72億円
2035年 46歳 400万ドル 5.72億円
2036年 47歳 500万ドル 7.15億円
2037年 48歳 500万ドル 7.15億円
2038年 49歳 500万ドル 7.15億円
2039年 50歳 500万ドル 7.15億円
2040年 51歳 500万ドル 7.15億円
合計 28,159万ドル
≒2億8,000万ドル
402.67億円 ※契約金、インセンティブ
は含んでおりません。

もし今後トレードになったとしてもドジャースとの契約はずっと有効です。

なので生涯年俸(生涯収入)としては2億8,000万ドルは確定です。

※ここにサインボーナスは含まず。でもフリーマンの場合はサインボーナスはそんなに多くはないです。

ちなみに同僚である大谷翔平さんはドジャースでの10年で7億ドルですし、これにスポンサー料などもいっぱい…ちょっと次元が違いますよね。

参考:大谷翔平の年俸推移や日給、月給など

あとは補足情報としてドジャースの応援のための生中継・配信の視聴方法まとめページもこちらに作りました。

知っている内容もあるかと思いますがどうぞご参照くださいませー。

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