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メジャーリーグ

菊池雄星の年俸推移と成績|西武~メジャーリーグまで全まとめ!



今年でメジャーリーグ6年目を迎える菊池雄星選手。

西武ライオンズでもかなりいい成績を残して、メジャーでも先発ローテ入りして頑張ってます。

そんな彼のこれまでの年俸推移と成績をまとめてみました。

他の日本人メジャーリーガーとも比較しながら、楽しく読んでいってください♪

ポイント

  • ブルージェイズ・菊池雄星の今年の年俸は1000万ドル
    -3年3600万ドル契約の最終年です
    -平均年俸は1200万ドル
  • 2010年に西武ライオンズにドラフト1位で入団、年俸は1500万円スタート
  • 順調に年俸推移し、プロ野球9年目で年俸2億4000万円
  • 2019年からはマリナーズと3年5200万円ドル契約=平均年俸1733万ドル
    -3年目オフの球団オプション(更に4年延長)は行使されず
  • そして2022年から今のブルージェイズとの契約となっています。
ではその詳細を以下でご確認くださいー



菊池雄星の年俸推移と成績(西武➔メジャーリーグ2球団)

プロ野球時代の年俸推移としては1回だけ200万円ダウンがありましたが、基本的には順調に年俸アップし続けています!

やっぱりドラフト1位選手は磨きがかかると本当に凄いですよね!

プロ8年目で1億円到達、プロ野球ラストイヤーの9年目で年俸2億4000万円に達しています!

プロ野球での年俸推移

✅西武ライオンズ:1500万円(+契約金1億円)➔1500万円➔2000万円➔2300万円 ➔4000万円➔3800万円➔5500万円➔1億円➔2億4000万円

MLBでの年俸推移

✅マリナーズ:800万ドル(+サインボーナス600万ドル)➔1400万ドル➔1500万ドル

✅ブルージェイズ:1600万ドル➔1000万ドル➔1000万ドル

菊池雄星の現在(2024年)の年俸

2024年の年俸は1000万ドルです。

日本円だと約15億円くらいになりますね!

ただブルージェイズとは3年契約で、平均年俸にすると1200万ドルとなります。

そして今季オフに契約延長になるのか、FAになるのかが注目ポイントですね。

菊池投手の年俸推移表

※日本のプロ野球時代の成績については「NPB:個人年度別成績ページ」も参照ください。
※細かいエピソードに関してはウィキペディアがわかりやすいですね(^o^)

西暦 年齢
6/17生まれ
年俸 この年の活躍、成績など
2009年
※ドラフト1位
18歳 契約金1億円 花巻東高校で活躍
6球団から1位指名を受け、西武と契約
2010年
※西武入団
19歳 1500万円
+出来高5000万円
一軍登板なし
2011年 20歳 1500万円 10試合登板、防御率4.14、WHIP1.31
2012年 21歳 2000万円 14試合登板、防御率3.10、WHIP1.23
2013年 22歳 2300万円 17先発で9勝4敗、防御率1.92をマーク!
2014年 23歳 4000万円 5勝11敗と負け越すも防御率は3.54
リーグ最多の与四球78も響きました…
2015年 24歳 3800万円 9勝10敗、防御率は2.84と悪くない成績
2016年 25歳 5500万円 初の二桁勝利、12勝7敗
防御率も2.58とかなりいい感じ
💘6月に深津瑠美さんと結婚
2017年 26歳 1億円 キャリアハイとなる16勝6敗!
防御率1.97、WHIP0.91共にリーグNO1
★最多勝利、最優秀防御率、最多イニング
2018年 27歳 2億4000万円 安定の14勝4敗、防御率3.08
2019年
※マリナーズ契約
3年5200万円ドル
28歳 800万ドル
+サインボーナス
600万ドル
先発32試合で6勝11敗、防御率5.46
2020年 29歳 1400万ドル
※短縮シーズンにより、
支払いは518万ドルほど
先発9試合で2勝4敗、防御率5.17
2021年 30歳 1500万ドル 先発29試合で7勝9敗、防御率4.41
➔マリナーズが3年延長オプション行使せず
➔菊池投手も1年延長せずにFAを選択
2022年
※ブルージェイズへ
3年3600万ドル
31歳 1600万ドル 先発20試合、さらにリリーフもこなす
防御率5.19、WHIP1.50と奮わず
2023年 32歳 1000万ドル 先発32試合で11勝6敗
防御率3.86、WHIP1.27
MLBに来てキャリアハイの成績に!
2024年 33歳 1000万ドル

菊池雄星のメジャーリーグ球団との契約詳細、年俸を解説

マリナーズ:3年5200万円ドル、平均年俸1733万ドル

まず最初のメジャー契約球団がシアトル・マリナーズ。

やや変則的な契約内容(※)ではありますが、基本は3年総額5200万ドルです。

※3年目オフに球団と菊池選手に延長オプションあり

うち、契約金(サインボーナス)が800万ドルとなり、3年で割った平均年俸が1733万ドルです。

日本円だと25億円くらいでしょうか、かなり凄いですよね!

3年間の受取り年俸額

  • 1年目:800万ドル+契約金600万ドル
  • 2年目:1400万ドル
  • 3年目:1500万ドル

球団の4年延長オプションは行使されず

3年目のオフの時点で、マリナーズには契約を4年間延長できるオプションがありました。

その場合は4年総額6600万ドルの契約で、平均年俸は1650万ドル。

ですがマリナーズはこのオプションを破棄し、そうなると逆に菊池選手側に1年延長オプション(年俸1300万ドル)が選択可能になります。

でも菊地選手はこれを破棄。

あまり使われないかも知れない次の1年間より、しっかり投げられる環境を求めてのFAだったんでしょう。

マリナーズでの投手成績としては、防御率は5.46➔5.17➔4.41となっています。

出来高は獲得できず

投手との契約にありがちな以下の出来高設定。

サイヤング賞(2~5位投票でも可)、新人王、プレーオフでのMVP、ゴールドグラブ賞など。

残念ながらこれらの獲得はなかったので、インセンティブの発生はありませんでした。

ブルージェイズ:3年3600万ドル、平均年俸1200万ドル

菊池雄星選手が今在籍しているのがトロント・ブルージェイズ。

2022年からです。

平均年俸ではマリナーズよりも下がりますが、過去3年のMLBでの成績からしたら良い契約金額かと思います。

3年間の受取り年俸額

  • 1年目:1600万ドル
  • 2年目:1000万ドル
  • 3年目:1000万ドル

尚、平均年俸1200万ドルというのはブルージェイズでもそれなりに上位です。

ケビン・ガウスマンやクリス・バシットなどのピッチャーの稼ぎ頭が有名ですが、菊池選手はチーム内で6.7位くらいの年俸と言ったところでしょうか!

➔ブルージェイズの年俸ランキング、年俸総額情報

【比較】日本人MLB選手の年俸と比べて菊池選手はどんな感じ?

ここ1.2年で多くの日本人メジャーリーガーが誕生しています。

特に投手の年俸は高騰していて凄いですよね!

そんな中、年俸で見た場合に菊池雄星選手はどれくらいの位置にいるのか…比較してみました。

日本人ピッチャーでは平均年俸5位!

今回、二刀流の大谷翔平選手は除外します。

※MLB史上最高額、10年7億ドルプレーヤーですからね(^_^;) ➔大谷翔平の年俸まとめ

純粋にピッチャーだけの日本人選手に限定した場合、平均年俸だと菊池雄星投手は5番目にランクインです。

以下、現在のMLBにおける日本人投手の年俸ランキング表、見てみてください!

順位 選手名 チーム 平均年俸 契約年数/総額
1位 山本由伸 ドジャース 2708万
3333ドル
2024年~
12年 3億2500万ドル
2位 ダルビッシュ有 パドレス 1800万ドル 2023年~
6年 1億800万ドル
3位 千賀滉大 メッツ 1500万ドル 2023年~
5年 7500万ドル
4位 今永昇太 カブス 1325万ドル 2024年~
4年 5300万ドル
5位 菊池雄星 ブルージェイズ 1200万ドル 2022年~
3年 3600万ドル
前田健太 タイガース 1200万ドル 2024年~
2年 2400万ドル

5番目の平均年俸とは言え、山本投手を除いてみなさん大体同じくらいとも言えますよね。

ちなみに他にメジャー契約している日本人ピッチャーはいません。

菊池投手の年俸事情に関しての紹介はこれで終わりです。他の選手の年俸や推移についても、興味があったら読んで楽しんでいってくださいね!
※上記表の選手名のリンクをタップすればページに飛べます。

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