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メジャーリーグ

ニューヨーク・メッツの年俸ランキング&年俸総額|2024年も贅沢税たっぷり!

毎年贅沢税の課税でトップくらいのニューヨーク・メッツ。

一体どんな選手がいて、どれくらいの年俸をもらっているでしょうか。

年俸ランキングと、贅沢税上の平均年俸(AAV)をまとめましたのでどうぞー。

2/3、藤浪投手がまさかのメッツ入りしました!年俸ランキングにも加えております。現在16位です。



千賀投手の移籍・活躍でメッツ戦の注目も高いですが、試合の生中継・配信の視聴方法を以下にまとめ中。

NHKでもあまりやらないので、結局はSPOTV NOWが一番おすすめなんですけどね。

千賀さんの先発試合、見たい方は参考にどうぞ。

➔千賀滉大 NYメッツの生中継放送や配信はどこ?カンタン視聴方法まとめ

ニューヨーク・メッツ 年俸ランキング

現在の年俸ランクTOP5

  1. フランシスコ・リンドーア:3410万ドル(約48億7600万円)
  2. ピート・アロンソ:2050万ドル(約29億3200万円)
  3. エドウィン・ディアス:2040万ドル(約29億1700万円)
  4. ブランドン・ニモ:2025万ドル(約228億9500万円)
  5. スターリング・マルテ:1950万ドル(約27億8800万円)
千賀滉大投手は平均年俸1500万ドル(約21億4500万円)で現在6位です。

※日本円は1ドル143円で計算
※上記は契約金額を年数で割った平均年俸です。

2024年版 年俸ランキング表とAAV

※2024/2/3更新
※基本的には「平均年俸=AAV(贅沢税上の年俸)」となりますが、後払い等で異なる場合は別途その旨記載しております。

年俸
ランク
選手名 平均年俸
※契約金額÷契約年数
日本円換算
※1ドル143円
1位 フランシスコ・リンドーア
ショート
※2022年~10年3億4100万ドル
3410万ドル
AAV:3380万ドル
48.76億円
2位 ピート・アロンソ
ファースト
※1年契約
2,050万ドル 29.32億円
3位 エドウィン・ディアス
抑え・守護神
※2023年~5年1億200万ドル
2040万ドル
AAV:1860万ドル
29.17億円
4位 ブランドン・ニモ
外野手・レフト
※2023年~8年1億6200万ドル
2025万ドル 28.96億円
5位 スターリング・マルテ
外野手・センター
※2022年~4年7800万ドル
1950万ドル 27.89億円
6位 千賀滉大
先発ピッチャー
※2023年~5年7500万ドル
1500万ドル 21.45億円
7位 ショーン・マネイア
先発ピッチャー
※2024年~2年2800万ドル
1400万ドル 20.02億円
8位 ホセ・キンタナ
先発ピッチャー
※2023年~2年2600万ドル
1300万ドル 18.59億円
ルイス・セベリーノ
先発ピッチャー
※2024年~1年1300万ドル
1300万ドル 18.59億円
10位 ジェフ・マクニール
内野、外野
※2023年~4年5000万ドル
1250万ドル 17.88億円
11位 ハリソン・ベイダー
外野手
※2024年~1年契約
1050万ドル 15.02億円
12位 オマル・ナルバエス 750万ドル 10.73億円
13位 エイドリアン・ハウザー 505万ドル 7.22億円
14位 ブルックス・ラリー 500万ドル 7.15億円
15位 アダム・オッタビーノ 450万ドル 6.44億円
16位 ジェイク・ディークマン 400万ドル 5.72億円
17位 藤浪晋太郎 335万ドル 4.79億円
18位 ヨバニー・ロドリゲス 285万ドル 4.08億円
19位 ドリュー・スミス 220万ドル 3.15億円
20位 デビッド・ピーターソン 215万ドル 3.07億円
21位 ティロン・テイラー 203万ドル 2.90億円
22位 ホルヘ・ロペス 200万ドル 2.86億円
ジョーイ・ウェンドル 200万ドル 2.86億円
24位 ジョーイ・ルケーシー 165万ドル 2.36億円
25位 DJスチュワート 138万ドル 1.97億円
26位 マイケル・トンキン 100万ドル 1.43億円
エドワード・ランティグア 95万ドル 1.36億円
28位 オースティン・アダムス 80万ドル 1.14億円
29位 ダビエル・ウルタド 50万ドル 0.72億円
30位 イェンシ・リバス 50万ドル 0.72億円
31位 ウラディ・ミゲル・ゲレーロ 10万ドル 0.14億円
契約が未確定の選手 ※以下の年俸は調停前のもの
フィル・ビックフォード 120万ドル 1.72億円
タイラー・メギル 未定
ショーン・リード=フォーリー 未定
フランシスコ・アルバレス 未定

今オフにFAになった選手2名

  • カルロス・カラスコ
  • アダム・オッタビーノ
    ➔メッツと再契約:1年450万ドル

どちらもリリーフピッチャーですが、年齢や成績から考えて契約延長にはならないかな、と思います。

カルロス・カラスコは今シーズンまでそれなりの年俸もらっていましたが…

24シーズンの新加入選手(現在3名)

選手名 契約金額
平均年俸
ポジション 前チーム
ショーン・マネイア 2年2800万ドル
1400万ドル
先発ピッチャー ジャイアンツ
ルイス・セベリーノ 1年1300万ドル 先発ピッチャー ヤンキース
ハリソン・ベイダー 1年1050万ドル 外野手 レッズ

贅沢税上の平均年俸(AAV)について

MLBでは贅沢税というサラリーキャップの代替案が採用されていますよね。

チーム総年俸が一定数を超えるとペナルティの課税が発生する仕組み。

その計算方法は、実は《契約金額÷契約年数》とならない場合もあります。

というもの、一部の高額年俸選手は一部を後払い、繰り延べで受け取る場合があるから。

代表的なのは大谷翔平選手ですね。

参考:メジャーリーグ 贅沢税の仕組み

ニューヨーク・メッツでも、リンドーアやエドウィン・ディアス選手は贅沢税上の平均年俸(AAV)がちょっと違います。これも大谷さん同様、一部を後払いにしているからです。

メッツは毎年のように贅沢税を払っています(^_^;)

それを計算する上では、各選手のAAVを合算して贅沢税の閾値をオーバーしているか判断しますよ。

メッツは総年俸が初めて3億ドル突破(2023年)

MLBにおいてチーム年俸総額が初めて3億ドルを超えたのがメッツです。

マックス・シャーザー、ジャスティン・バーランダーという最強ピッチャーを獲得するなどしましたからね。

※結局2023年はナ・リーグ東地区4位でプレーオフも行けず。順位は上から、ブレーブス、フィリーズ、マーリンズ、メッツ、ナショナルズ。

尚、2022年のチーム総年俸はドジャースのほうが上でした。

参考:ドジャース 選手の年俸ランキング

とは言ってもメッツは贅沢税の支払いの常連チームです。

なんでこんなにお金があるか?と言えば、オーナーのコーエンさんが大富豪だから。

資産も2兆円ほどあるらしいです(^_^;)

2023、22、21年のメッツ高額年俸選手ランキング

過去3年分の年俸データについても見ていきましょう。

全選手を出すのは多すぎるために、平均年俸1000万ドル以上という条件でランキングしています。

年俸
ランク
2023年 2022年 2021年
1位 フランシスコ・リンドーア
3410万ドル
マックス・シャーザー
4333万ドル
➔レンジャーズへ
ジェイコブ・デグロム
2750万ドル
2位 エドウィン・ディアス
2040万ドル
フランシスコ・リンドーア
3380万ドル
ロビンソン・カノ
2400万ドル
➔パドレスへ
3位 ブランドン・ニモ
2025万ドル
ジェイコブ・デグロム
2750万ドル
➔レンジャーズへ
フランシスコ・リンドーア
2230万ドル
4位 スターリング・マルテ
1950万ドル
スターリング・マルテ
1950万ドル
マーカス・ストローマン
1890万ドル
➔カブスへ
5位 千賀滉大
1500万ドル
マーク・カンハ
1325万ドル
➔ブルワーズへ
マイケル・コンフォルト
1225万ドル
➔ジャイアンツへ
6位 ピート・アロンソ
1450万ドル
カルロス・カラスコ
1175万ドル
カルロス・カラスコ
1175万ドル
7位 ホセ・キンタナ
1300万ドル
エドウィン・ディアス
1020万ドル
ハビエル・バエズ
1165万ドル
➔タイガースへ
8位 ジェフ・マクニール
1250万ドル
ジェームズ・マッキャン
1015万ドル
➔オリオールズへ
ブラッド・ハンド
1050万ドル
➔ナショナルズへ
9位 カルロス・カラスコ
1175万ドル
エドゥアルド・エスコバー
1000万ドル
➔エンゼルスへ
デリン・ベタンセス
1050万ドル
➔ドジャースマイナーへ
10位 ジェームズ・マッキャン
1015万ドル
11位 ジェウリス・ファミリア
1000万ドル
➔フィリーズへ

2022年はシャーザーがいてデグロムもいて…この年からMLBの年俸総額1位ですからね。

本当に凄い集団だなーと思います。

ちなみにエンゼルスに来たエスコバーもけっこう年俸もらっていたんですね!

それが意外でした(^o^)

【直近5年分】メッツの年俸総額と贅沢税金額など

西暦 贅沢税対象となる
チーム年俸総額
贅沢税 MLB全球団
チーム年俸総額
ランキング
シーズン結果
※ナ・リーグ東地区
2023年 3億7470万ドル 1億78万ドル 1位 4位
2022年 2億9980万ドル 3077万ドル 1位 2位
プレーオフ進出
2021年 2億779万ドル 5位 3位
2020年 1億9312万ドル 7位 4位
2019年 1億8620万ドル 11位 3位

金満球団のイメージが強いメッツですが、実はここ2年しか贅沢税は発生していません。

ただ選手にお金をかけている割には成績が微妙という・・・

本来は地区優勝1、2回はしていないとおかしいチームだと思うんですがね(^_^;)

ちなみに地区優勝は直近で2015年、その前は2006年、1988年ですよ…意外と少ないです。

2023年の順位結果

  1. ブレーブス
  2. フィリーズ
  3. マーリンズ
  4. メッツ
  5. ナショナルズ

ナ・リーグ東地区と言えば毎年優勝はアトランタ・ブレーブスですよね。

最近はアクーニャJr.というスーパースターも誕生しましたし。

しかもブレーブスはそこまで年俸総額は多くないですし、ホントチーム運営・編成が上手いなーと思います。

参考:ブレーブスの年俸ランキングや年俸総額など

2024年の贅沢税はいくら?7500万ドルは確定

メッツの場合、現状は先発投手がいません!

ホント、千賀投手だけですね。

ここはしっかり補強してくると思われますので、2024年も税額税は覚悟でしょう。

というかオーナーが金持ちすぎて贅沢税の回避は別に考えていないスタンスですからね(^_^;)

予想では2024年もMLB全体で1位のチーム総年俸になると思います。

ちなみにですが2024/2/5時点でのチーム推定年俸が3億2,790万5,000ドル。

閾値が2億3700万ドルなので完全にオーバーしているんですよ。

3年連続で課税率もアップしますし、計算したところ7500万ドルほどの課税額になりました。

※贅沢税の詳しい計算方法など知りたい方はこちらもどうぞ
参考:メジャーリーグ 贅沢税の仕組み

メッツは今季も安定の「第4の閾値」余裕で突破ですねww

メッツの高額年俸選手と言えばこの人

フランシスコ・リンドーア:年俸1位!

2011年のドラフト1巡目でインディアンス入団です。

シルバースラッガー賞3回、ゴールドグラブ賞も2回受賞しています。

2021年にメッツにトレード移籍し、シーズン途中で2022年からの10年総額3億4100万ドル!

ショートとしてはタティスJr.を超える史上最高額契約になりました。

500万ドルほどは契約満了後10年間での後払いになってます。

  • 2021年:打率.230、OPS.734、ホームラン20本
  • 2022年:打率.270、OPS.788、ホームラン26本
  • 2023年:打率.254、OPS.806、ホームラン31本(盗塁31)
打撃成績だけ見るとちょっと足りない感じもしますが、抜群の守備力があるショートという部分も合わせると納得の年俸です

年俸2位に浮上!ピート・アロンソ

ピート・アロンソはまだ長期の大型契約を結んでいません。

24年も1年契約で年俸2050万ドル。

24年オフにFAとなるので、そこでビッグな契約が期待できるでしょう!

ピート・アロンソといえばデビュー2019年にホームラン53本でいきなりの本塁打王になりましたよね。

当然新人王も獲得し、このインパクトが本当に強いです。

新人選手の最多本塁打記録として今後抜かれることもないでしょうね!

しかもこの年のホームランダービーでも優勝、21年も優勝です!

※ちなみに打率はそんなに高くはないです。

  • 2021年:HR37本(3位)、打率.262、OPS.863
  • 2022年:HR40本(2位)、打率.271、OPS.869 ※打点王
  • 2023年:HR46本(2位)、打率.217、OPS.821
アロンソは24年からメジャー6年目。今後、大型契約を結んでメッツを代表するスター選手になるのではないでしょうか。

エドウィン・ディアス:メッツの守護神が年俸3位

MLBドラフト3巡目でマリナーズ入り。

2018年に抑えとして防御率1.96、更にはリーグ最多の57セーブをマークしています。

実績十分でオフにメッツへ2対5の大型トレード。

成績はかなり落ちたものの、2022年に復活してナ・リーグの最優秀救援投手賞に!

ですが2023年のWBCで膝蓋腱の全断裂という大怪我でシーズン全休を余儀なくされました(T_T)

  • 2019年:防御率5.59、WHIPS 1.38、セーブ数26
  • 2020年:防御率1.75、WHIPS 1.25、セーブ数6
  • 2021年:防御率3.45、WHIPS 1.05、セーブ数32
  • 2022年:防御率1.31、WHIPS 0.84、セーブ数32
  • 2023年:登板なし

千賀滉大:先発投手では年俸NO1

育成ドラフト4位でソフトバンク入り、そこから夢を掴んだ千賀さん。

メッツでは平均年俸1,500万ドル、日本円で20億円以上のアメリカンドリームです!

しかもメッツでの先発投手では最も年俸が高いですし、成績も実際一番。

2023年:防御率2.98、WHIPS 1.22、12勝7敗、QS率55.2%

防御率、勝利数、奪三振数はチームトップです!

おばけフォークがメジャーでも通用しまくっていますし、今度もメッツの看板選手で有り続けるはずです。

参考:千賀滉大・ソフバン~メッツの年俸と推移。育成270万円から20億投手に!

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