メジャーリーグ 大谷翔平

大谷翔平のWARはいくつ?2022年MLB最新の数値、チェック方法は簡単!

号泣:大谷さん、遂にWARがア・リーグ1位に!

2022年シーズンも7月に入りましたが、7/2に大谷さんが18号ソロホームランを打ちました。

これにより、fWARでもrWARでもア・リーグ1位に躍り出ています!

但しどちらも単独1位ではなく、トップタイ。

WARの確認方法はこのページで解説もしています。ぜひ大谷翔平WAR1位の証拠を記念スクショ保存しておきましょう♪


メジャーリーグでかつて無いほどに活躍する大谷翔平選手。

2021年はア・リーグMVPにもなりましたが、これはWARの数値も大いにプラスに働きました。

というか、現在のMLBにおいてはWARこそがMVPを決める大きな要因の1つと言っていいです。

2022年シーズンも途中ですが、大谷翔平の現在のWARを確認しながら、再度のMVP受賞を夢見て過ごしましょう♪

大谷選手に限らず、他のMLB選手のWARがいくらなのか?も同じ方法でチェック可能ですよー。

WRAには実は2種類ある!fWRAとrWAR

WARは野球の統計学であり、算出する2つの会社によって違いがあります。

走攻守をいろんな指標で評価したものという大枠部分は同じ。

ですがその中の細かい評価指標・基準に違いがあるわけですね(^_^;)

大谷翔平の2022年現在のWAR

fWARとrWARのどちらで見るかによって違いますが、大差はありません。

どちらも上位に入っている選手は同じになりやすいです。

まずfWARですが、こちらはシーズンを2022に、テームをAL(アメリカンリーグ)にしましょう。

※大谷さんのエンゼルスはアメリカンリーグなので。

その上で、「Shohei Ohtani」がどこにいるかを探すだけ。

例えば2022年6月24日時点では3.2ポイントで8番目にいる、ということがわかります。

大谷翔平の2022年のfWAR

  • ラファエル・デバース(レッドソックス):4.0
  • アーロンジャッジ(ヤンキース):4.0
  • ホセ・ラミレス(ガーディアンズ):3.9
  • マイク・トラウト(エンゼルス):3.6
  • ザンダーボガーツ(レッドソックス):3.3
  • ケビン・ゴーズマン(ブルージェイズ):3.3
  • ヨルダン・アルバレス(アストロズ):3.3
  • 大谷翔平(エンゼルス):3.2

そしてもう1つのrWARも見方はほぼ同じ。

2022年のSeasoalで見ればいいだけで、「Shohei Ohtani」は3.1ポイントでMLB全体で14位タイということがわかりました。

ア・リーグだと7番目です。

rWARに関してはリーグの選択が出来ません。

ナ・リーグの選手も入っているので、ご自身でア・リーグの選手だけピックアップして大谷選手と比べる必要がありますね(^_^;)

大谷翔平の2021年のrWAR
※これも2022年6月24日時点のものです。

  • マイク・トラウト(エンゼルス):3.9
  • ラファエル・デバース(レッドソックス):3.8
  • アーロン・ジャッジ(ヤンキース):3.5
  • ホセ・ラミレス(ガーディアンズ):3.5
  • ヨルダン・アルバレス(アストロズ):3.3
  • マーティン・ペレス(レンジャース):3.2
  • 大谷翔平(エンゼルス):3.1
というわけで、fWARにしてもrWARにしても、ポイント的にはほぼ同じ選手が上位に来てますよね!その中で多少順位が違う程度、って感じになります。

大谷さんは打者+ピッチャーとしての合算ポイント

これはメジャーでも大谷さんだけの例外なんですが、打者としてのポイントと投手としてのWARポイントが合算された数値になっているんですね。

こんなの、他の選手を見てもありえません。

※普通の野手であれば攻撃(打撃&走力)+守備でのポイント合算のみ

2022年6月時点では、大谷さんは打撃成績だとジャッジやアルバレスに大きく負けているんですよね(^_^;)

ですがピッチャーでは防御率2.90ですし、そこで補っている形になっています。

投打がどちらも最高レベルの活躍であれば、他の選手には到底無理なポイントになってくるでしょう。

これが二刀流がWARにおいて有利な点。

でもどちらか中途半端に終われば意外とWARポイントは伸びません。

どちらも平均以上で突出させないと、結局は上位には出て来ないのです。

大谷翔平が大活躍!WARはどれくらい増える?

WARは試合で活躍するとその分数値が増えていきます。

ちょっとずづ増え、超トップ選手だとシーズン終了時に9とか10になるイメージですね。

では大活躍するとどれくらいのWARの増加が見込めるのでしょうか。

具体的に大谷さんの活躍に合わせて、WARがどれくらい変化した見てみましょう。

ここではfWARに絞って見てみます。

2022年6月22日、23日:8打点&8回無失点登板(fWAR+1.0)

6月後半に1日8打点、翌日は先発で8回無失点!という伝説の2日間がありましたよね?

あのあとに、大谷さんのWARは大きく跳ね上がりました。

※これは2日間併せて、ですが(^_^;)

具体的には投打合わせて+1.0

こんなに増えることは普通はありえませんが、マックスこれくらいの増加であれば理論上可能だと証明しました。

2022年6月29日:ホームラン&二塁打2本(fWAR+0.3)

負け試合にはなったものの、3回も長打で出塁。

打点は2。

更には四球も1つあって全打席での出塁も達成。

この日の試合後、fWARを確認したら+0.3で3.6になっていました。

増加幅はなんとなくこんな感じです。

リーグ4位まで上がってきましたー♪

2022年6月30日:5回2/3、無失点で7勝目(fWAR+0.4)

ホワイトソックス戦にて先発し、5回2/3を11奪三振、無失点で終えました!

打撃のほうはヒットなしでしたが、このピッチングでfWARは+0.4ゲット。

※前回の8回無失点の時は+0.6でした

このことからもわかるように、6回、7回くらいまでを無失点で乗り切れば、おおよそ0.5ポイントくらいの追加が見込める感じです。

もちろん、打てば更にポイント上昇します。

この時点でア・リーグ2位のfWARになりました。ジャッジ&トラウトと同数値で興奮が凄い♪

2022年7月2日:18号ホームランで遂にfWAR、rWAR共にリーグトップタイに!

2022シーズン、7月2日のアストロズ戦を終え、遂にfWARがア・リーグトップタイになりました!

1位で並んでいるのがレッドソックスのデバース。

あとはここからシーズン終了までどうなるのか、楽しみに見守っていきましょう!

大谷選手ファン、大谷信者の私達にとっては2022年の記念日の1つと言っていいと思います!

※ちなみにrWARでもア・リーグ1位です!同率はトラウト兄さん

大谷翔平の2021年WARは圧倒的!どちらでも1位で納得のMVP

では大谷選手がア・リーグMVPに選ばれた2021年シーズンのWARを見てみましょう。

fWRAでもrWARでも、対象の年を選べるようになっています。

めっちゃ便利ですね(^^)

これを2021にすると…

大谷翔平の2021年のfWAR(8.1)

大谷翔平の2021年のrWAR(9.0)

ご覧のように、2位以下の選手にかなり差をつけての1位です。

ホームラン王争いには破れましたが、投手と走る方での功績もプラスされ、これだけのWARのポイントになっていたわけですね!

満票でのリーグMVPでしたが、それも納得の結果と言えるでしょう。

上記rWARに関してはメジャー全体(ア・リーグ、ナ・リーグ混在)のものになります。

その中でも大谷さんは1位のWARポイントってのが凄いんですよね…もう神です、これ(^_^;)

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