大谷翔平

大谷翔平さんの二塁打、三塁打を見たい人!長打まとめ動画あるよっ

大谷翔平のマリナーズ戦での二塁打

エンゼルス・大谷さんと言えば、やっぱり長打ですよね!

ホームランが一番なのは間違いないですが、豪快な二塁打や三塁打も最高です。

足の速さも楽しめますし、OPSアップもありますもんね♪

今回は大谷翔平の魅力の1つである長打を全て動画で振り返っていきましょう!

直近の長打(ホームランは除く)は、6/16に打った三塁打です!これが今季初のスリーベースヒット♪

このページで分かること

2022年に打った大谷翔平の二塁打集

6月

15本目:今日2本目のツーベースヒット!しかもタイムリーで打点1(6/29)

ポイント

  • 2022/6/29 vs ホワイトソックス(エンゼル・スタジアム)
  • 相手ピッチャー:ジョー・ケリー
  • 打球速度:-
  • 7回裏 ランナー2塁に置いてタイムリー

この日、既に二塁打、ホームランを打っている大谷選手。

3-10と大量差で迎えた7回裏、ウォード出塁、暴投があってのランナー2塁から、あわやホームラン!というレフトへのツーベースヒット。

これで打点1追加。

速い球で差し込まれるも、逆方向にかなり飛びましたね!

OPSも打率もバク上がりの1日になっています。

こんなに大活躍で、明日は先発予定です!

14本目:初回に痛烈なツーベースヒット(6/29)

ポイント

  • 2022/6/29 vs ホワイトソックス(エンゼル・スタジアム)
  • 相手ピッチャー:ジョニー・クエト
  • 打球速度:115.2マイル(約185.4キロ)
  • 1回裏 2アウトランナーなしからライトへの二塁打

初回に1.2番が凡退して迎えた大谷さんの打席。

熟練投手のクエトから、フルカウント低めのボールを上手く二塁打にしました。

フェンス直撃の強い打球。

大谷翔平さんらしい会心のヒッティングでしたね!

13本目:9回逆転なるか?望みをつなぐツーベースヒット(6/15)

ポイント

  • 2022/6/15 vs ドジャース(ドジャー・スタジアム)
  • 相手ピッチャー:クレイグ・キンブレル
  • 打球速度:94.5マイル(152.1キロ)

ドジャース戦0-2で迎えた9回表。

トラウトのラッキーヒットが出て、大谷さんがこのセンターへの初球ヒッティング2塁打!

これで1アウトながら2.3塁の同点、逆転大チャンス到来です。

でもウォルシュ、スタッシが連続三振でエンゼルスの攻撃もここまで(ToT)

尚、大谷さんは両チーム併せても唯一のマルチヒッターでした。

満塁になるも、ウォルシュ、スタッシが三振に抑えられてジ・エンドでしたー

12本目:先制点となるタイムリー2ベースヒット!(6/12)

ポイント

  • 2022/6/12 vs メッツ(エンゼル・スタジアム)
  • 相手ピッチャー:カルロス・カラスコ
  • 打球速度:99.7マイル(160.5キロ)
  • 1回裏 ランナー1塁から右中間へのタイムリー2塁打

1番マーシュが四球で出塁。

ここで大谷さんがセンターとライトの間に深い二塁打、、、一気にマーシュもホームインです!

貴重な先制点を叩き出し、次のレンドンのタイムリーヒットにも繋がりました。

一瞬ホームランを期待しましたがタイムリーだしこれで十分ですね(^_^;)

打ったのはストレートに見えましたがフォーシームみたいです。

また悪送球により3塁まで行っていていますが、三塁打ではありませんよ。

11本目:マドン監督解任!初回にいきなり二塁打、トラウトホームラン!(6/8)

ポイント

  • 2022/6/8 vs レッドソックス(エンゼル・スタジアム)
  • 相手ピッチャー:ウィットロック
  • 打球速度:98.4マイル(158.4キロ)

12連敗してこの日の朝にマドン監督が電撃解任!

そんな日の最初の打席、大谷さんが外角高めのボールをセンターに二塁打!

そして次のトラウトがホームランで2点先制となりました。

これで連敗脱出か?と思われましたが5-6で破れて13連敗に…。

尚、大谷さんは今日はこの1本だけで打率も.242となっています。

10本目:11連敗阻止へ!一挙5得点に繋がる強烈二塁打(6/6)

ポイント

  • 2022/6/6 vs フィリーズ(シチズンズ・バンク・パーク)
  • 相手ピッチャー:カイル・ギブソン
  • 4回表 ノーアウト1塁からチャンス拡大の長打
  • 打球速度:101.4マイル(163.2キロ)

エンゼルスは10連敗中で迎えた敵地フィリーズ戦。

4回にダフィーがヒットで出てノーアウト1塁からの大谷さんの二塁打でした。

これでノーアウト2.3塁に!

ウォルシュ、アデル、カード鈴木が続き、一挙5点のビックイニングになりました。

※8回9回で合計7点取られ、まさかの11連敗となりました…

9本目:ヤンキース戦で意地のライト線ツーベースヒット(6/1)

ポイント

  • 6回表 2アウト ランナーなし
  • 打球:ライト右に強い打球
  • 相手ピッチャー:モンゴメリー(ヤンキーズ)
  • 球場:ヤンキー・スタジアム

初回に幻の12号ホームラン!(ジャッジが取ってしまう…)でがっかり。

でも3打席目に先発モンゴメリーから今季9本目の二塁打で出塁でした。

ただもう2アウトで、エンゼルスの攻撃もこれで終了です(ToT)

5月も4本!

8本目:初回に2点先制打となるホームラン寸前二塁打!(5/17)

ポイント

  • 1回ノーアウト1.3塁から先制タイムリー
  • 打球:センターフェンス直撃
  • 相手ピッチャー:ジョン・グレイ(レンジャーズ)
  • 球場:グローブライフ・フィールド

あとちょっと打球角度があれば間違いなくホームランだった…という二塁打がこれです。

初回にウォード、トラウトがヒットで大谷さん!

打球速度も116.5マイル(187.5キロ)でヒカリの速さ。

センターフェンスに直撃する最高レベルのツーベースヒットが見れました。

7本目:ライト戦へのツーベースでチャンス拡大!(5/15)

ポイント

  • 2022/5/15:アスレチックス戦
  • 3回表 2アウト1塁
  • 打球:ライト線に引っ張ったあたり
  • 相手ピッチャー:ポール・ブラックバーン
  • 球場:オークランド・コロシアム

マーシュを1塁に置いてのライト戦への痛烈なあたり。

打球がいい感じに強すぎないのでちょうど良い二塁打になりましたね!

これでランナー2.3塁となり、エンゼルスのチャンスが一気に拡大したシーンでもありました。

6本目:フィリップスから遠慮なしのツーベース(5/11)

ポイント

  • 2022/5/11:レイズ戦
  • 8回裏 ランナーなし
  • 打球:ライトフェンス直撃
  • 相手ピッチャー:ブレット・フィリップス(野手)
  • 球場:エンゼル・スタジアム

レイズはもう敗戦処理ということで野手のブレット・フィリップスをマウンドに。

大谷さんの前にはトラウトが容赦ないホームラン。

そして大谷さんのこのツーベース…もう少しでスタンドインだったんですが、ちょっとタイミングずれた?

尚、このあとにはレンドンが左バッターボックスに立ってホームランという…(^_^;)

ま、この安打はおまけみたいなものでしたねー♪

5本目:9回の同点ツーベース!更にはサヨナラホームインも!(5/9)

ポイント

  • 2022/5/9:ナショナルズ戦
  • 9回2アウト2塁から奇跡の同点タイムリー
  • 打球:ライトフェンス直撃
  • 相手ピッチャー:ナー・レイニー
  • 球場:エンゼル・スタジアム

母の日スタイルのユニフォームで行われたナショナルズ戦。

9回裏2アウトながら、大谷翔平様のセンターフェンス直撃で2点差を追いつきます!

この時点でボルテージは最高潮。

そして次のレンドンのヒットで大谷さんの快速ホームインでサヨナラゲームに\(^o^)/

ヒーローはレンドン以上に大谷さんでしたね、これ。

4月は4本打ちました♪

4本目:先発登板なのに二塁打含めての猛打賞デー(4/28)

ポイント

  • 2022/4/28:ガーディアンズ戦
  • 6回裏1アウト3塁、タイムリー
  • 打球:ライト頭上を超える!
  • 相手ピッチャー:ローガン・アレン
  • 球場:エンゼル・スタジアム

ホームでの先発として投げ、打つ方でも大活躍。

まさに二刀流。

この長打で打点1を自らもぎ取り、終わってみれば3安打の猛打賞!

今季2勝目を自らのバットで祝った大谷さんでした\(^o^)/

3本目:先発!アストロズ相手に満塁から二塁打(4/21)

ポイント

  • 2022/4/21:ガーディアンズ戦
  • 1回2アウト満塁から2点タイムリー
  • 打球:レフトフェンスへの直撃
  • 相手ピッチャー:ブレーク・テーラー
  • 球場:ミニッツメイド・パーク

今季初勝利がかかった先発の日。しかも相手は超強豪のアストロズ。

何と初回に2回目の打席が回ってきて、満塁で会心のツーベースとなりました。

これで自身の投球も楽になったか、圧巻のピッチングも披露。

1安打無失点で11K、なのにマルチヒットという最高のshow timeでしたね。

まさにユニコーンでした♪

2本目:敗戦投手になったけど5打席目に結果を残す2塁打(4/15)

ポイント

  • 2022/4/15:レンジャーズ戦
  • 9回表 ノーアウト
  • 打球:
  • 相手ピッチャー:ブレット・マーティン
  • 球場:グローブライフ・フィールド

この日は大谷さんが2試合目の先発でした。

結果としては6失点して負け。

ですが降板後も大谷ルールで出場し、9回にノーアウトからチャンスメイクの2塁打を打っています。

マーシュのタイムリー内野安打で得点するもそのままゲームセット。

長打1本出たのは嬉しいですが、物足りなさも残る二刀流でした…(ToT)

1本目:2022年初の二塁打はエンタイトル!191.6キロの自己最速(4/11)

ポイント

  • 2022/4/11:アストロズ戦
  • 3回裏 1アウト1塁
  • 打球:ライトへのエンタイトル
  • 相手ピッチャー:ホセ・ウルキーディ
  • 球場:エンゼル・スタジアム

自己最速となる119.1マイル、約191.6キロの打球はエンタイトルツーベースヒットになりました。

スタンドに入っていなければランナー(ウェード)生還していたはず…打点1ほしかったなー。

とりあえずこれが2022シーズンの記念すべき初長打です!

しかしこの打球速度、今季のメジャー何番目になるか楽しみでもありますねっ\(^o^)/

2022シーズンの大谷さん3塁打

ちなみにですが、エンゼルス内での三塁打を打っている選手は以下の通りです。
  • 2本:レンヒーフォ、ウォード
  • 1本:大谷翔平、トラウト、ウォルシュ、フレッチャー

※2022年6月16日時点

1本目:アンダーソンのノーノーを阻止する三塁打(6/16)

ポイント

  • 2022/6/16 vs ドジャース(ドジャー・スタジアム)
  • 相手ピッチャー:タイラー・アンダーソン
  • 9回裏 1アウトからライト線を破るチーム初ヒット!

今季絶好調のドジャース・アンダーソンが9回1アウトまでノーノーピッチング継続。

そこで迎えた大谷翔平!

この試合チーム初&自身今季初となるスリーベースヒットでノーノーを阻止です!

このあと、ダフィーがタイムリーヒットを打つも1-4で負け。

エンゼルス連敗ですが、とりあえず大谷さんの長打出たから良いかっ(^_^;)

ホームランよりも、今季初の三塁打のほうが嬉しいかもー

ア・リーグMVP!2021年の大谷さんの二塁打・三塁打

大谷さんが大きく飛躍した年、2021年。

ア・リーグMVP、いや、メジャー全体で見てもALL MVP級の活躍でしたもん。

ホームランもすごかったですが、2021年は長打もたくさん打ってくれましたね!

二塁打と三塁打の数、そしてア・リーグ内でのランキングはこんな感じになっています。

二塁打:26本打って43位タイ

  1. 42本:キャンデラリオ(タイガース)、J.D.マルティネス(レッドソックス)、メリフィールド(ロイヤルズ)
  2. 39本:セミエン(ブルージェイズ)
  3. 37本:デバース(レッドソックス)、クロフォード(マリナーズ)、タッカー(アストロズ)、マリンズ(オリオールズ)
  4. …この間、ちょっと空いて大谷さん!
    26本:大谷翔平(エンゼルス)

三塁打:8本打って単独の1位

  1. 8本:大谷翔平(エンゼルス)
  2. 7本:アキル・バドゥー(タイガース)、キアマイアー(レイズ) 
  3. 6本:アラエス(ツインズ)、カストロ(タイガース)、ドージャー(ロイヤルズ)、ロペス(ロイヤルズ)、ロサリオ(インディアンス)

特に印象的だったのは2021年9月26日、マリナーズ戦で打った二打席連続での三塁打!

俺が三塁打王になるんだ!という強い意思を感じさせる打席と文句なしの結果でしたね!

長打は得点にも繋がりやすいですし、MVP選考のキーになるWARの向上にも重要です!

大谷さんの活躍後、WARのポイントをチェックするのも面白くておすすめですよ。

驚異の二打席連続三塁打!(2021年9月26日)

2022シーズンも大谷翔平さんにはたくさんの長打、期待しています!

-大谷翔平

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