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メジャーリーグ

2024年 フィリーズ 年俸ランキングと年俸総額、選手一覧まとめ!贅沢税も計算

ナ・リーグ東地区の強豪でスター選手も多いフィアデルフィア・フィリーズ。

大谷選手の同僚だったマーシュが移籍したチームということでも有名ですね。

そんなフィリーズのチーム内年俸ランキングと選手の一覧、また総年俸などをまとめておきましたよ。

贅沢税の支払いもわかりますので参考にしていってください!

フィリーズの選手年俸ランキングまとめ!

2024年 全選手年俸ランキング一覧(日本円換算あり)

※2024/2/15更新

順位 選手名 平均年俸
※契約金額÷契約年数
日本円換算
※1ドル143円
1位 トレイ・ターナー
2023年~11年3億ドル
2727万ドル 39.00億円
2位 ブライス・ハーパー
2019年~13年3億3,000万ドル
2539万ドル 36.31億円
3位 アーロン・ノラ
2024年~7年1億7,200万ドル
2457万ドル 35.14億円
4位 ザック・ウィーラー
2020年~5年1億1,800万ドル
2360万ドル 33.75億円
5位 J.T.リアルミュート
2021年~5年1億1,550万ドル
2310万ドル 33.03億円
6位 ニック・カステヤノス
2022年~5年1億ドル
2000万ドル 28.60億円
7位 カイル・シュワーバー
2022年~4年7,900万ドル
1975万ドル 28.24億円
8位 タイフアン・ウォーカー
2023年~4年7,200万ドル
1800万ドル 25.74億円
9位 マット・ストラム 750万ドル 10.73億円
10位 ホセ・アルバラド 733万ドル 10.48億円
11位 レンジャー・スアレス 505万ドル 7.22億円
12位 グレゴリー・ソト 500万ドル 7.15億円
13位 セランソニー・ドミンゲス 363万ドル 5.18億円
14位 ジェフ・ホフマン 220万ドル 3.15億円
15位 スペンサー・ターンブル 200万ドル 2.86億円
16位 エジムンド・ソーサ 170万ドル 2.43億円
17位 ジャルビン・アリアス 140万ドル 2.00億円
18位 コルビー・アラード 100万ドル 1.43億円
19位 ジェイク・ケイブ 100万ドル 1.43億円
20位 ディラン・コヴィー 85万ドル 1.22億円
ギャレット・スタッブス 85万ドル 1.22億円
22位 セザール・ムヒカ 70万ドル 1.00億円
23位 ホセ・ファミリア 60万ドル 0.86億円
24位 ウィニファー・カスティージョ 4万ドル 0.06億円
ヤディミール・フエンテス 4万ドル 0.06億円
26位 ホルヘ・グスマン 2万ドル 0.03億円
契約が未確定の選手
アレック・ボーム 未定
ブランドン・マーシュ 未定
クリスティアン・パチェ 未定
ブライソン・ストット 未定
コナー・ブログドン 未定

現状、フィリーズには契約年数を越えての後払いにしている選手はいませんでした。

高額年俸だとこれで贅沢税上の年俸(AAV)を低くできるので節税効果が出る場合もあります。

とりあえずはみなさん、契約年数で全額受け取る形になっている見たいですね。

※これをやっているのがドジャースの大谷翔平選手、と一部の選手だけ。

参考:メジャーリーグ 贅沢税の仕組み!大谷翔平のドジャースは後払い恩恵あり?

23年オフにFAを迎えた選手たち5人

選手名/ポジション 23年時の年俸
(平均年俸)
FA後
リース・ホスキンス
(内野手・一塁)
1200万ドル
アーロン・ノラ
(投手)
1125万ドル フィリーズと契約延長
7年1億7,200万ドル
クレイグ・キンブレル
(投手)
1000万ドル オリオールズと契約
1年1,200万ドル
マイケル・ローレンゼン
(投手)
850万ドル
スコット・キンガリー
(内野手・二塁)
400万ドル

平均年俸1位はトレイ・ターナー!

  • フィリーズと2023年~11年3億ドルの契約
  • 11年間の平均年俸:2727万ドル
  • 1993年6月30日生まれ(23年オフの時点で30歳)
  • ポジション:ショート

2014年のMLBドラフト1巡目指名でパドレスと契約。

ですが15年にナショナルズへトレードされます。

2016年には打率.342、OPS.937で新人王得票2位(1位はコーリー・シーガー)。

その後は盗塁王(43個)になったり、打率3割超えを連発。

2021年7月にトレードでドジャースに来て、21年悲願の首位打者(.328)&最多安打(195本)&盗塁王(32)に輝きました!

2022年には初のシルバースラッガー賞(ショート)とオールMLBチーム・ファーストチームにも選出。

誰もが認めるスーパースターとなり、23年フィリーズ最高年俸となる11年総額3億ドルで契約となっています。

契約金額1位、年俸2位のブライス・ハーパー

  • フィリーズと2019年~13年3億3000万ドルの契約
  • 13年間の平均年俸:2539万ドル
  • 1992年10月16日(23年オフの時点で31歳)
  • ポジション:外野、ファースト、DH

新人王、そしてリーグMVPを2回獲った知らない人はいないほどのメジャーリーガーですね!

ハーパーは2010年のMLBドラフト1巡目(全体1位)でナショナルズと契約。

メジャーデビューした2012年から2018年までナショナルズで大活躍しました。

中でもホームラン王になった2015年はHR42本、打率.330、OPS1.109という成績、、、怪物ですね笑

フィリーズとは2019年、時のFA史上最高額である13年3億3000万ドルで契約合意。

これで現役期間の平均年俸は2539万ドルに。

相変わらず毎年OPSで.900~1.000をコンスタントにマークしている強打者です。

★2023、22、21年の高額年俸選手ランキング

※以下、平均年俸1,000万ドル以上の選手たちです

年俸
順位
2023年 2022年 2021年
1位 トレイ・ターナー
2727万ドル
ブライス・ハーパー
2539万ドル
ブライス・ハーパー
2539万ドル
2位 ブライス・ハーパー
2539万ドル
ザック・ウィーラー
2360万ドル
ザック・ウィーラー
2360万ドル
3位 ザック・ウィーラー
2360万ドル
J.T.リアルミュート
2310万ドル
J.T.リアルミュート
2310万ドル
4位 J.T.リアルミュート
2310万ドル
ノア・シンダーガード
2100万円
➔ドジャースへ
アンドリュー・マカッチェン
1666万ドル
➔ブルワーズへ
5位 ニック・カステヤノス
2000万ドル
ニック・カステヤノス
2000万ドル
ジャン・セグラ
1400万ドル
6位 カイル・シュワーバー
1975万ドル
カイル・シュワーバー
1975万ドル
ディディ・グレゴリウス
1400万ドル
➔メキシカンリーグへ
7位 タイフアン・ウォーカー
1800万ドル
ジャン・セグラ
1400万ドル
➔マーリンズへ
アーロン・ノラ
1125万ドル
8位 リス・ホスキンス
1200万ドル
アーロン・ノラ
1125万ドル
9位 アーロン・ノラ
1125万ドル
コーリー・クネイブル
1000万ドル
➔引退?
10位 クレイグ・キンブレル
1000万ドル
➔オリオールズへ

過去5年:フィリーズの年俸総額と贅沢税、順位を紹介

西暦 贅沢税対象となる
チーム年俸総額
贅沢税 MLB全球団
チーム年俸総額
ランキング
シーズン結果
※ナ・リーグ東地区
2024年 推定2億5413万ドル
※閾値2.37億ドル
?? ?? ??
2023年 2億5533万ドル
※閾値2.33億ドル
698万ドル 6位 2位
プレーオフ進出
2022年 2億4441万ドル
※閾値2.30億ドル
288万ドル 4位 2位
プレーオフ進出
2021年 2億937万ドル 3位 2位
2020年 2億732万ドル 4位 3位
2019年 1億9211万ドル 8位 4位

フィリーズの年俸総額としては常に10位以内、近年は5位前後、です。

ちょうど贅沢税が発生するかどうか、というラインですよね。

ここ3年は地区2位となり、高勝率でプレーオフにも進出するだけの力を付けています。

同地区には最強ブレーブスがいるので優勝は厳しいながらも、ワイルドカード枠をゲットできているのが素晴らしいですよね!

参考:MLB ポストシーズン(プレーオフ)の仕組み

尚フィリーズは2007-2011年まで地区5連覇をしており、2008年にはワールドチャンピオンにもなっています。

その後10年間は低迷、プレーオフにも行けずでしたが、ここまで回復。

必然的に年俸総額も上がってきました。

23年ナ・東地区の順位結果

  1. ブレーブス:104勝58敗
  2. フィリーズ:90勝72敗
  3. マーリンズ:84勝78敗
  4. メッツ:75勝87敗
  5. ナショナルズ:71勝91敗

同じ地区には超絶金持ち球団のメッツもいますよね。

毎年莫大なお金をかけて贅沢税もたっぷり払って、、、リンドーアなんて年俸で50億円くらいですし、ここは次元が違うなーと思います(^_^;)

参考:メッツの年俸ランキング、総額など

それでも毎年フィリーズはちゃんと勝っているのが素晴らしい!

2024年の贅沢税は856万ドル?

あくまでも現時点の推定ですが、2024年シーズンのフィリーズ年俸総額は2億5413万ドル。

そうした場合、贅沢税を計算すると「856万ドル」になります。

※閾値2.37億ドルに対して1713万ドルの超過。その50%。

参考:メジャーリーグ 贅沢税の仕組み

高額年俸の選手が揃っているので、贅沢税がゼロ円ということにはならないでしょう。

いずれにしても正式な課税額は24年オフの12月に確定します。

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