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専科・轟悠のスカパー出演番組一覧がこちら!今月だけでもこれだけある

轟悠のスカパー(宝塚スカイステージ)最新情報
  • 猛き黄金の国-士魂商才!岩崎彌太郎の青春-(’01年雪組・宝塚)
  • 華麗なる千拍子’99-高木史朗作品より-(’99年雪組・宝塚)
  • 宝塚歌劇80周年記念 大運動会(’94年・西宮スタジアム)
  • LET’S JAZZ-踊る五線譜-(’97年雪組・宝塚)
  • 春櫻賦(’97年雪組・宝塚)
  • La Jeunesse!-ラ・ジュネス-(’96年雪組・宝塚)
  • 宝塚歌劇90周年記念 大運動会(’04年・大阪城ホール)
  • ラヴィール(’98年雪組・宝塚)
  • The Lost Glory -美しき幻影- (’14年星組・宝塚)
  • レ・ビジュー・ブリアン(’06年月組・宝塚)

轟悠が出演する、今月・来月のスカパー放送番組を更にチェック

轟悠もお腹いっぱい観れる宝塚スカイステージへの加入ガイド!

スカパーで轟悠さんを観れる幸せ

私が専科の轟悠さんのファンになったのは、彼女がトップになる前。杜けあきさんトップの頃からです。杜けあきさん率いる雪組は、日本物が得意とされていました。二番手はもちろん一路真輝さん。でも三番手は・・・というと複雑でした。後のトップとなった高嶺ふぶきさんや海峡さんなどに混じって、轟悠さんは学年も下で、役も微妙といったところ。その後、杜さんも退団されて、一路さんがトップになっても、次の二番手は高嶺さんかなあ・・・という扱いでした。ましてや轟悠さんは特にこれと言った変化もなかったという気がします。でも、轟悠さんの男っぽさは断トツで、顔はもちろん、そのハスキーボイスにはメロメロだったのです。

一路さんのサヨナラ公演「エリザーベート」は、今では「ベルバラ」や「風と共に去りぬ」と合わせて代表作の一つとなっていますが、このサヨナラ公演が初演でした。作品としては死神がテーマなので、華やかな一路さんにしては地味な印象の作品だと思っていましたし、確かチケットの売り上げも、サヨナラ公演にしては伸びなかったと記憶しています。でも、そんなのは最初の話。評判が評判を呼んで、大変な人気作品となりました。
轟さんは、最初に出てくる殺人者ルキーニ役。出番は本当に少なくて寂しい気がしましたが、その存在感は出番の少なさをカバーしてあまりあるものでした。
それまでもファンでしたが、この作品から私は彼女の大ファンとなったのです。このエリザベートは海外の作品だったので、外国の方々が指導にいらっしゃったと言います。宝塚が女性だけの劇団だと知らない方もいらっしゃったので、轟さんは現地スタッフの方から、本当に男性と思われていたとのエピソードを聞かされ、友達と笑いながら納得してしまいました。
その後、トップとなり、まさかの専科。そして理事。いくら実力者といっても、この過程には驚きました。専科に行ったら、宝塚を辞めてしまう方も多いので、寂しいと思っていましたから、理事ということで宝塚に残ってくださり、今も舞台に出られるので本当に嬉しいです。

驚きなのは、年を取らないこと。これには、ただただ脱帽するしかありません。ファンとなって長いですが、こんなに宝塚のファンでいられ続けているのも、轟さんがいらっしゃるからと感謝しています。
劇団員だけでなく、理事の道も開けるというのは、ファンにとってもありがたい・・・本当に珍しいスターさんだと思います。春日野八千代先生のように、少しでも長く舞台に出て下さるのが、今の私の夢です。

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