メジャーリーグ 大谷翔平

大谷翔平とシンダーガードは仲良し?成績や年俸の比較もこちら!

2022年シーズンから新たにエンゼルスに加わったシンダーガード

メジャーでは十分な知名度がある選手ですが、日本ではあまり知られていないかも。

※2016年には勝利数14で防御率2.60をマーク!すご!

とりあえず大谷翔平選手との絡みもちょこちょこ出てきて、1年目にして仲良しでいい雰囲気のようです。

ということで、今回は大谷翔平とシンダーガードの関係性や仲良しエピソード、そして二人の投手としての比較などもしてみましたー。

ポイント

シンダーガードは大谷に継ぐローテ2番、3番目での活躍が期待されています!

今季初登板は開幕3戦目になりますよ。

ほぼ毎週出てくる予定ですし、エンゼルスファンの方はこちらの方法を参考にテレビやネット観戦しましょー♪

⇒大谷翔平・エンゼルス戦を生中継、生放送で見る!ネットは?無料もあり

大谷&シンダーガード、これまでを振り返る!

2021年11月:シンダーガードがエンゼルスに加入

まずは大谷さんとの絡み以前に、エンゼルス加入についておさらいですね!

シンダーガードは2021年11月、1年契約でエンゼルスに来ています。

※ニューヨーク・メッツからFA

投手なので、大谷翔平選手との先発ローテを担う一人としての活躍を期待されての登場。

ちなみにシンダーガードも大谷同様、トミー・ジョン手術を受けて(2020年3月)、そこからの完全復帰を目指しています。

2021年は2試合のみの登板に終わっていました。

「ショウヘイとワンツーパンチを…」

シンダーガードがエンゼルスと契約した年は、大谷さんがア・リーグMVPに輝いたときです。

当然、大谷への言及もありました。

「最もエキサイティングなプレーヤー」

「僕が完全復活すれば、ショウヘイとワンツーパンチができる。そしてエンジェルスの若い才能がまとまれば、ポストシーズンに間違いなく進出できると思う」

大谷の背番号17を2倍=シンダーガード

大谷選手の背番号は17。

対してシンダーガードは34となっており、これは17の2倍の数字なんですよね。

だから何?とも言えますが、投手として大谷の2倍の活躍が期待できるゲン担ぎになっているかも…知れません(^_^;)

ポイント

実はこれまで、エンゼルスの34番は欠番となっていました。

これはメジャー2年目のエイデンハート選手が事故で亡くなったため。

デビュー戦では6回無失点、、、将来を期待されていたのですが…。

詳しく知りたい方はこちらの動画が参考になりますよ。

【夢を掴んだ夜の出来事】若き投手エイデンハートの悲劇 MLB / Nick Adenhart

大谷翔平とシンダーガードの仲良しエピソード、絡みなど

大谷翔平とシンダーガードはまだ同僚になったばかり。

なので仲良しエピソードについてはこれから増えていくと思います。

とりあえず、メジャー開幕前からの話題で、二人の絡みとなっているものをご紹介していきますね!

シンダーガードがドッジボールチームに大谷を指名

エンゼルスの公式ツイッターで行われた変な?企画ww

各選手に「ドッジボールチームを作るとするなら、最初に指名するのは誰?」と質問していました。

そこでシンダーガードは大谷選手を指名。

こういうのってある程度仲が良くないと名前を出せませんからね。

MLB開幕前の時点では十分な関係性ができている証拠だと思います。

投手シンダーガード vs 打者 大谷翔平

開幕前のスプリングトレーニング(キャンプ)。

ここで実戦形式の打撃練習が行われ、この二人も当然対戦しています。

対戦と言ってもあくまでもエンゼルス内での練習に過ぎませんが…。

シンダーガードの速球で手が痺れたり、逆にヒット性の打球を打ったりと、見ていて普通にワクワクする対戦でした。

大谷の好投に「WOAHtani(ワァオタニ)!」

2022年5月6日のレッドソックス戦。

大谷選手は先発で7回無失点11K、更には2安打1打点1得点と大活躍。

3勝目を挙げたこの試合後、シンダーガードはツイッターで「WOAHtani(ワァオタニ)!」とツイートしていました。

文字だけのシンプルなツイートでしたが、同じピッチャーとして良好な関係にありそうな感じが見て取れますね!

ちなみにこの日の奪三振ショーまとめ動画がこちらです!

大谷&シンダ 年俸や過去の成績を比較してみよう

では最後に二人の年俸や成績面について見ていきましょう。

比較してもあまり意味がないので、両者のデータをこの場で同時に見れる形にしておきます。

大谷さんは二刀流だし、成績だけ見てどっちが凄いとか言えませんからね(^_^;)

シンダーガードの年俸、成績

こちら、2019年のシンダーガードの奪三振集動画です。コントロールも球威もかなりのものがありますよ!

  • フルネーム:ノア・シンダーガード
  • 愛称・あだ名:ソー
  • 出身地:テキサス州タラント郡マンスフィールド
  • 誕生日:1992年8月29日(29歳)
  • 身長/体重:198.1cm / 108.9 kg
  • 年俸:単年契約・2100万ドル(約23億円)

シンダーガードは2010年のMLBドラフトで1巡目追補(全体38位)指名を受けています。

ここでプロ入りとなり、メジャーでの初登板は2015年5月12日。

ただし初戦のシカゴ・カブス戦で5回1/3回を3失点で敗戦投手になっています。

※以下、全てニューヨークメッツでの成績

年度 登板
試合数
勝利 敗戦 投球
イニング
被安打 被ホームラン 四球 死球 奪三振 自責点 防御率
2015 24 9 7 150 126 19 31 3 166 54 3.24
2016 31 14 9 183.2 168 11 43 2 218 53 2.6
2017 7 1 2 30.1 29 0 3 1 34 10 2.97
2018 25 13 4 154.1 148 9 39 7 155 52 3.03
2019 32 10 8 197.2 194 24 50 6 202 94 4.28
2021 2 0 1 2 3 1 0 0 2 2 9

ご覧のように、故障前は2桁勝利が計算できるピッチャーでした。

防御率も3.0前後でかなり優秀ですよね!

2015年の新人王レースでは4番目に、2016年にはサイヤング賞で8番目に入っていたくらいです。

2021年シーズンの大谷選手の活躍が続いていたような、そんな感じです。

ぜひエンゼルスでサイヤング賞、獲ってほしいですね!

大谷(ピッチャー)の年俸、成績

  • 出身地:岩手県水沢市
  • 誕生日:1994年7月5日(27歳)
  • 身長/体重:193cm / 95.3kg
  • 年俸:5,500,000ドル

プロフィール的には大谷選手のほうが2個年下。

また年俸も複数年契約の最後の年とは言え、シンダーガードの半分以下なんですね(^_^;)

年度 登板
試合数
勝利 敗戦 投球
イニング
被安打 被ホームラン 四球 死球 奪三振 自責点 防御率
2018 10 4 2 51.2 38 6 22 1 63 19 3.31
2020 2 0 1 1.2 3 0 8 0 3 7 37.8
2021 23 9 2 130.1 98 15 44 10 156 46 3.18

エンゼルスでは投手としてちゃんと投げたのは2年分だけですね。

防御率的にはその2年は十分な成績ですし、シンダーガードと比較しても申し分ありません。

2022年はこの二人の活躍で勝ち試合が増えることを心から祈っています!

おまけ:シンダーガードの2打席連続ホームラン

打撃面での比較は無理ですが、実はシンダーガードは2打席連続ホームランの実績があります。

もしかしたら二刀流の才能もあり!?

ってのは言いすぎですが、2016年当時の映像がこちらです。

打たれたのは前田健太投手です。

シンダーガードが先発の試合で大谷さんがホームランを打つ…そんな光景も今年は見られそうですね!

シンダーガードが加入して今年の投手陣は期待度アップ!

勝利数アップ間違いなし?のエンゼルス戦の生中継を楽しむ方法もぜひ併せてお読みください~♪

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